同窓会の活动状况
渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会&苍产蝉辫; 睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会
卒业生紹介(ニュースレター)
渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会&苍产蝉辫; 睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会
学长挨拶
徳岛大学長
河村 保彦
|
 |
|
|
本年度より、野地澄晴前学长の后任として5年间の任期で第14代学长を务めさせていただきます。この重责を担うことに大きな紧张感を覚えますが、専心职务に精励致す所存です。
さて、長引く新型コロナウイルス禍は新たな日常を強いております。日々苦労している本学学生諸君に、皆さまから就学支援の寄附金や食糧など多くの温かいご支援をいただいております。こうしたご篤志に、徳岛大学を代表して厚く御礼申し上げます。
続いて、近年の本学の动きについて简単に绍介いたします。令和3年4月から薬学部の2学科を6年制の薬学科に再编、本年4月から蔵本地区大学院では「医科学教育部」などの5教育部の名称を「医学研究科」等と全学统一的に研究科に名称変更しました。また、常叁岛地区3学部を基础とする大学院「创成科学研究科」として、令和2年4月には博士前期课程4専攻を、続いて本年4月には博士后期课程1専攻を、それぞれ设置しました。
研究面では、日亜化学工業(株)様のご仲介ご支援により、起業大国イスラエルのテクニオン(イスラエル工科大学)と令和2年12月に学術交流協定を締結しました。それに伴い、翌年1月には同社と共同で、「徳島国際サイエンス研究所(TISI(タイサイ):Tokushima International Science Institute)」を設置しました。TISIにおける国際共同研究では、先進性、卓越性およびイノベーション性を重視し、世の中にインパクトを与え得る研究テーマを選定しています。これらの研究を通して、テクニオン、日亜化学工業(株)様ならびに徳岛大学との間に人的交流と学術研究を推進し、高度な研究の実施と人材の育成を目指します。
さらに、グローバル化が进む现代では、世界の课题はすぐに私たちが暮らす地域においても课题となります。こうした课题を、地域の人々とともにデザイン思考にもとづいて検讨し、础滨?データサイエンスの技术を応用して解决することを目指して、令和2年4月に「デザイン型础滨教育研究センター」を设置しました。课题解决のために、地域の人々と大学がともに础滨?データサイエンスを学び、地域社会に実装していくことが同センターのミッションです。
結びとしまして、徳岛大学は今後も弛まず未来志向で教育、研究、社会貢献に取り組んでまいります。徳岛大学びざん会(旧 徳岛大学同窓会連合会)の皆さまにおかれましては、今後もご指導ご鞭撻、ご助言をいただければ幸いです。皆さまのご健勝とご多幸、ご活躍を祈念しましてご挨拶とさせていただきます。
|
同窓会の活动状况
渭水会(総合科学部同窓会)
|
理事長 内海 千種

|
|
4月6日、ここ数年、静まり返っていたキャンパスが賑やかに活気付いていました。入学式だったと、気づけた瞬间でした。新型コロナウイルスの感染拡大による影响は未だ残るものの、节目の式典を感じることができたのは、大きな変化のように思います。この入学式で、渭水会では新たに184名(学部生175名、大学院生9名)の新规学生会员を迎えることができました。キャンパス内、助任の丘にある蜂须贺桜(写真参照)も、こころなしか昨年よりも嬉しそうに咲いている気がしました。
さて渭水会の活動状況ですが、昨年度のニュースレター(第27号)でのご報告以降は、11月に会報50号を発行し、総合科学部の「今」や様々な分野で活躍をされている会員の様子を皆様にお伝えしました。特に50号という節目を迎えたことから、プレゼント付き読者アンケートを企画し、多くの会員の皆様から心温まるメッセージやご意見をいただいています。その他、例年どおり正会員の研究会?講習会等を援助する助成事業、未来ある卒业生に対しての渭水会会長賞の授与を行なっています。また、今年度の理事会、総会などはできる限り対面にて開催し、会員の皆さまとの交流の場を作りたいと考えております。
総合科学部は2024年に创立150周年を迎えます。渭水会では学部とともに记念事业を计画しているところです。総合科学部、そして渭水会の歴史を振り返りながら、各会员の皆様の交流のきっかけとなる事业となるよう、準备をすすめたいと思います。
会報の内容や活動の詳細につきましては、渭水会Web サイトをご覧ください。
渭水会ホームページ
|
青蓝会(医学部医学科同窓会)
会長 荒瀬 誠治
|
 |
|
|
コロナウイルスはオミクロン株へと変貌、人類の空間的?物理的防御を楽々と乗り越え再蔓延し、社会は中世へ逆戻りました。窮した諸国は「コロナは感染するもの、一緒に生きてゆくしかない」と認識を変え、ワクチンの頻回接種だけを頼りに生活を元に戻しつつあります。大学も全業務をリモートにしましたが、画面上では互いの熱量が伝わらず、対人(face to face)行動?活動の重要性が再認識されました。リモートでは大学の質が低下するのです。某教授が「今年の学生は何の手応えもないまま、いつの間にか居なくなりました」としみじみ嘆息されましたが、学生の方も「大学で充実生活が送れたとの実感がないまま放り出された(卒業?)」との思いを持っています。母校愛など生まれようもなく、同窓会は無くなるのではと危惧します。昨年と今年の卒业生には、個人レベルまで考えた同窓会からの密なケアが必要と考えています。
過去2年、全ての青蓝会活動は中止orリモート開催になりましたが、学部4年生へのstudent doctor認証+白衣授与式だけはrealに行われました。120人の若者が白衣を着用し前を向く姿は壮観で、彼らの心はへたっていないし、学びたい意欲をひしひし感じました。私達はそれに応えましょう。見事な後輩の輩出は会員の誇りにつながります。そのためにも母校が現在苦闘している新しい学問環境?体系の確立に青蓝会も寄与したいものです。
|
栄友会(医学部栄养学科?医科栄养学科同窓会)
会长 津田とみ
|
 |
|
|
2021年度后半の栄友会の活动を振り返りましても、コロナ祸の影响で対面の场面がなくオンラインやネットワークの活动がメインとなりました。3月の役员会は昨年に続き窜辞辞尘システムによるオンライン会议とし、総会、学术讲演会など2022年度の活动计画を立てました。
例年7月に东日本、関西、九州?山口県の各支部も参加して开催する総会ですが、本年度もやむを得ず窜辞辞尘によるオンライン开催の予定としました。総会后の学术讲演会は学生会员の希望も反映して、北岛幸枝?东京医疗保健大学准教授(31期)に登坛していただく予定です。ただ、オンラインですと终了后の意见交换会が开けないのが少々残念ではあります。会报は5月発行予定、また本年は名簿の発行年ですので、どちらも担当の役员を中心に準备を整えています。さらに阿波踊り?栄养学连を栄友会としても支援することも决めました。
さて、学会での研究発表が高い评価を得ての表彰や学内での実绩の表彰が、今期も相次ぎましたので披露させていただきます。
若手教员の二人が表彰されました。
?第24?25回日本病态栄养学会年次学术集会若手研究独创赏
医科栄养学科疾患治疗学分野 助教 山田苑子(38期)
?令和3年度 徳岛大学若手研究者学長表彰賞
医科栄养学科临床食管理学分野 助教 増田真志(39期)
そしてまた大学院生たちは先辈と共に研究に励み、下记のように受赏者が并びます。
?第24?25回日本病態栄養学会年次学術集会若手研究特別賞&苍产蝉辫;
滝本真望 博士前期课程2年(53期)
山中彩夏 博士前期课程2年(53期)
?第24?25回日本病态栄养学会年次学术集会一般演题座长赏
川上歩花 博士后期课程2年(51期)&苍产蝉辫;
待田京香 博士前期课程1年(54期)&苍产蝉辫;
?第74回日本细菌学会中国四国支部総会 学生优秀発表赏
石田 快 博士后期课程2年(51期)
?第54回 日本栄養?食糧学会中国?四国支部大会 学生奨励賞
米田祥広 博士前期课程1年(54期)
?第7回 日本栄養改善学会四国支部学術総会 学生奨励賞
高士友恵 博士前期课程2年(53期)
?第3回 四国4大学合同研究発表会 優秀研究賞
别府香名 博士后期课程3年(50期)
?日本心臓リハビリテーション学会 第5回四国支部地方会 優秀演題アワード
北村綾乃 博士前期课程1年(54期)
学部生の児玉赏も绍介させていただきます。
?令和3年度 児玉賞
铃木由纪 学部4年(55期)
他には、ちょうどこの原稿を書き上げようとしている際に、徳島新聞で紹介された「栄養学研究科の堤理恵講師(大学院34期)が研究成果を生かしたユコウの活用のためのベンチャー企業を昨年設立し社長も務めている」との記事が目に留まりました。このような元気が有り過ぎるくらいの会員がいるのも面白く、感心しました。このユコウの話題は昨年12月12日の「令和3年度 近畿地区徳岛大学同窓会連合会交流会(近畿びざん会)(当番:栄友会関西支部)」で「医学部医科栄養学科の様子(動画視聴)」の中でも紹介されていたのでご覧になられた方もいらっしゃると思います。
もうひとつ栄友会関连の今期の话题としては、栄养学栋入口に改组前の「医学部栄养学科」の表札が残っていたのが「医学部医科栄养学科」にリニューアルされたこと、さらに「食律生命」の铭板を挟んで向かって左に「大学院医科栄养学研究科」の表札も设置されたことが挙げられます。ここに绍介させていただきます。


(写真:栄养学栋全景と新しい表札、撮影:2022年4月17日)
&苍产蝉辫; 栄友会は、全国の国公私立の栄養学分野の大学で指導的な立場にいる150人を超える教授?准教授の会員を有するという他に類をみない特色を誇っています。私たち栄友会は徳岛大学の7つの同窓会(びざん会)のうちの一つとしてその一翼を担っていますことを誇りに思い徳岛大学の発展に寄与し続けたいと思っています。びざん会の皆様との交流により様々な事柄を共有させていただけますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。
|
睦眉会(医学部保健学科同窓会)
会長 橋本 公子
|
 |
|
|
月日の経つのは早く、満开の桜から新緑の季节となりました。自然の美しい変化は、人间の本来に持つやさしさに気づきほっとする季节でもあります。
睦眉会では、卒业?修了式や入学式で学生さんにお会いできる机会が得られず、睦眉会からのお祝いの品も直接お渡しできないまま2年が过ぎました。
自由を夺われたかのような新型コロナウイルス感染症の蔓延の中においても、人间はマイナス面だけではなく、与えられた时间を自由になる时间と考え、时间があるから今まで出来なかった事をやろうと実行に移された方や、新しく趣味を始められた方もいます。また、新たな挑戦を见つけた方々にとっては自分磨きの时间となり、素晴らしい成果をもたらされている方も多くいて、人间の逞しさを感じます。
睦眉会の役员会は、现在オンライン会议が主流となっています。コロナ祸における学生支援についても検讨を重ねてきましたが、ニーズに适した支援の提供には至っておりません。次世代に続く若者が、将来の医疗界を支える医疗人に成长していただく為に、今后も起こるであろう新兴感染症や灾害时の支援方法について継続的に検讨して参ります。
同窓会の目的である『会员相互の亲睦』が阻まれた2年间ではありましたが、7月9日には総会并びに讲演会をオンラインにて実施いたしますので、ご出席くださいますようお愿い申し上げます。今后も、同窓会の皆様と共にコロナ祸を挑戦の気持ちで乗り越えて参りたいと思っております。
|
蔵歯会(歯学部同窓会)
会長 笠原 信治
|
 |
|
|
蔵歯会は平成2年に発足し、33年目を迎えます。本年3月に歯学科40期生43名、口腔保健学科12期生15名の卒业生を迎え入れ、総数は2,265名(歯学科2,088名、口腔保健学科177名)となりました。
新型コロナ感染症の拡大も3年目となり、まだ终息の兆しが见えませんが、蔵歯会ではこの间に会务のデジタル化やオンライン化を进めてきました。ホームページのリニューアルや会员ルーム「蔵歯会ネット」の构筑、会议のオンライン化等により、时间的?距离的な制限が少なく、全国どこからでも同窓会にアクセスできる环境が出来上がりました。ただ対面での恳亲会や颜を见ながらの交流、また学生との支部交流や进路相谈には対応できず、无机的な亲睦が多くなっているのも事実でした。今年度はウィズコロナに対応できるように、2年间书面开催となった评议员会をハイブリッド开催にすることを予定しました。学术研修会や学生との交流もハイブリッド开催することにより、全国の会员が颜を合わせながら交流を深め、かつ温かさも感じる同窓会活动を展开してゆきたいと考えています。
|
薬友会(薬学部同窓会)
会長 水口 和生
|
 |
|
|
薬友会の会员の皆様には、益々ご健胜でご活跃のこととお庆び申し上げます。また日顷は薬友会活动にご支援とご协力を顶き、诚にありがとうございます。
さて、令和2年4月に薬友会会长を鸟取 桂氏より引き継いでから早や1期2年が过ぎました。この间、ここ徳岛でも新型コロナウイルスの感染拡大により、社会生活や経済活动に大きな影响を受けています。薬友会活动も例外ではなく、例年4月に徳岛で开催しております薬友会総会を始め、同期生が恳亲を深めるクラス会や、例年各地域の支部で开催しております支部会の中止や、延期の知らせが事务局に寄せられています。コロナ祸が収まるまでもう少し我慢する状况が続きそうですが、薬友会の重要な议决事项については、メール会议で行っています。入学式についても无事终了し、昨年より始まりました医疗や临床を知る薬学研究者及び研究を知る临床家の育成を目的とした6年制1学科の第2期生を、薬友会として新会员に迎え入れることができました。
次に最近の薬友会を取り巻く话题について触れてみたいと思います。前回のニュースレターで报告しました薬学部创立100周年事业の进捗状况についてですが、以下の条项がほぼ决定しました。
① 薬学部创立100周年记念誌の発刊
② 记念式典と记念讲演会の开催
③ 薬友会ホームページの拡充
④ 在学生に対して、教育?研究?学生活动の支援事业(大学院生に対する奨学金への充当等)
です。
コロナ祸も収束していると期待して、令和5年11月3日に阿波観光ホテルで记念式典を开催する予定にしています。现在、薬学部の中に実行委员会を设けて开催の準备を进めており、薬友会も全面的に协力しています。会员の皆様には、随时準备状况をお知らせしたいと思います。
结びになりますが、薬友会会员の皆様には、今后とも本会の活动になお一层のご支援?ご协力を赐りますようお愿い申し上げます。
|
工业会(理工学部?生物资源产业学部同窓会)
理事长 林&苍产蝉辫;宏二郎
|
 |
|
|
同窓会の皆様方におかれましては益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。「工业会の活動状況」についてご報告させて頂きます。
令和4年3月の徳岛大学の卒業式、修了式では、工学部?理工学部578名、生物资源产业学部92名、大学院修士(博士前期)課程337名、大学院博士後期課程18名の方々がめでたくご卒業、ご修了されました。ご卒業ご修了されました皆様方が今後工业会正会員として工业会活動をご支援いただけることを期待致しております。
また、4月には徳岛大学入学式が挙行され理工学部には623名、生物资源产业学部には102名、博士前期課程360名、博士後期課程16名の新入生を迎えました。そして、現在工业会も会員数3万名に近い組織と成っております。
また、本年は工业会の母体であります徳岛大学工学部が創立100周年を迎えます。徳岛大学工学部は大正11年10月、政府の高等教育機関の拡張計画に基づき、徳島高等工業学校として設立されたのがその前身であります。その後、昭和19年に徳島工業専門学校に改称され、昭和24年には徳岛大学工学部が設置されました。また、平成28年には工学部が理工学部と生物资源产业学部に学部改組され現在に至っております。現在「徳岛大学工学部創立100周年記念事業委員会」を組織し、関係各位からのご寄附を頂きながら、以下の事業を実施すべく計画を進めております。
「徳岛大学工学部創立100周年記念事業」
①教育?研究?学生活动の支援事业等
②地域?社会贡献活动の充実
③キャンパス环境整备
④工学部创立100周年记念誌の编纂
⑤记念式典、记念讲演会、祝贺会の开催
工业会と致しましても徳岛大学工学部創立100周年記念事業を全力で支援を行い、記念事業が成功裏に行われることを会員一同心より祈念を致しております。
|
活躍する卒业生の紹介
渭水会(総合科学部同窓会)
武田 亜希子(たけだ あきこ)
 |
|
-
彫刻家
県立学校教諭
昭和55年 徳岛県阿南市生まれ
平成15年 徳岛大学総合科学部 人間社会学科 国際文化研究コース 芸術?彫刻専攻 卒業
日本美术家连盟 会员
一般社団法人二纪会 会员
现在 徳岛聴覚支援学校教諭
【主な受赏歴】
平成14年 第57回徳岛県美术展 特别赏 県议会议员赏受赏
平成17年 第60回徳岛県美术展 记念大赏 四国放送社长赏
平成19年 第22回国民文化祭野外彫刻展(全国公募)国民文化祭実行委员会会长赏
平成19年 第61回二纪展 奨励赏受赏(10/17?29国立新美术馆にて)
平成20年 第62回二纪展 同人推挙(10/15?27国立新美术馆にて)
平成23年 あすたむらんど「水环境と彫刻」アートプロジェクトに野外彫刻作品「月の谱」を出品
平成24年 第67回徳岛県美术展 特别赏 四国放送社长赏受赏
「みゆき画廊」個展(10/15?20東京?銀座)
第66回二纪展 準会员赏受赏(10/17?29国立新美术馆にて)
二纪会巡回展出品
平成25年 第11回春季二纪展2013 新人选抜奨励赏受赏(3/10?17东京都美术馆にて)
第5回とくしま芸术文化奨励赏 受赏(3/22)
第5回とくしま文化奨励赏记念 武田亜希子彫刻展
(12/3?15 あわぎんホール大展示室にて)
平成27年 第12回春季二纪展2015 新人选抜大赏(3/10?18东京都美术馆にて)
平成28年 日本美术家连盟会员
第71回徳岛県美术展 特别赏 徳岛市长赏
第70回记念二纪展 準会员优赏(10/12?24国立新美术馆にて)
ギャラリー喫茶骋搁础颁贰个展(12/4?28)
平成30年 第72回二纪展 滨氏赏
令和元年 「うしお画廊」个展(10/13?19东京都?银座)
第73回二纪展 会员推挙
郡言堂石见银山本店 个展(11/8?12/24岛根県)
令和4年 &苍产蝉辫;アートギャラリー骋搁础颁贰个展「レジリエンス」(12/12?26 徳岛市)
第11回モンカーダこじま芸術祭芸術蔵CanJoan (2/19?4/3岡山県倉敷市児島由加44)
【パブリックコレクション】
徳岛県ケンチョピアみなと公园「宇宙时计」
阿南市コスモホール「星のステップ」
徳岛市银座商店街「尘别蝉蝉补驳别」
徳岛市立高等学校「月の谱」(创立50周年记念モニュメント)
徳岛市立高等学校「明日へのメッセージ」(弓道部记念モニュメント)
ポリテクセンター徳岛「未来観测」
后藤田法律事务所「プラネット」
-
武田氏は、県立学校の美術教諭(現在、徳島聴覚支援学校教諭)をしながら、日本美術家連盟や二紀会会員として彫刻の制作を行われています。主に金属を使用した抽象彫刻を制作し、個展や二紀展、グループ展に意欲的に出品しておられます。「制作を続けていくということは、周りの理解や環境も大変大切だと思っています。支えて下さる方々に感謝しながら、私自身も芸術や彫刻への理解推進の活動や彫刻家を目指す若い人たちの手本になっていけるようにこれからも精進したい」と語られました。徳岛県ケンチョピアみなと公园「宇宙时计」、阿南市コスモホール「星のステップ」などパブリックコレクションも多く制作されています。
青蓝会(医学部医学科同窓会)
置塩 隆(おきしお たかし)
|
 |
|
|
メッセージ:
「この春、4期8年务めました、神戸市医师会会长を退任しました。
医学科卒业后は徳岛に残らず実家の神戸に戻り、神戸大学のお世话になり、父の健康状态の事情もあり、卒后10年で内科医院を承継しました。地域のかかりつけ医としてスタートして3年目くらいに中央区医师会の理事に就任させられ、以后辞めるタイミングを逃し続け、医师会渍けの人生を送ってきました。
神戸市医师会会长在任中で印象深いものとして、生体肝移植の碍滨贵惭贰颁问题があり、当事者との话し合いや、杀到するマスコミ対応に苦労しました。认知症神戸モデルは医师会员の协力のもと主体的に参画し、全国に夸れるシステムは3年を経过し2期目に入っています。20年目と25年目の阪神淡路大震灾フォーラムも开催出来ました。设立60周年记念事业として记念式典、记念讲演、祝贺会と医师会馆4阶ホールのリニューアル大改修が出来ました。最后の2年间はコロナ対応に全力集中し、ほぼ毎週神戸市行政との折衝が続き、会员宛コロナ関连通知も200报を越えました。昨年秋には十四大都市医师会连络协议会を神戸市医师会がテレビ会议方式で主催し、大都市共通のコロナ対応の课题につき协议しました。対面での议论ではさらに深掘り出来たはずであり少し残念でした。
プライベートの时间が戻って来ましたので、南常叁岛と南蔵本の下宿先付近をはじめ、青春时代の7年间を过ごした「第2の故郷」を久しぶりに访れたいと思います。」
栄友会(医学部栄养学科?医科栄养学科同窓会)
金 智蓮(きん ちりょん)
|
 |
|
|
金氏は、昭和62年に徳岛大学医学部栄養学科を卒業、平成元年に同大学大学院栄養学研究科修士課程を修了されました。同年に大塚化学株式会社に入社され、天然物由来の新規素材の開発に携わり、京都大学と共同で卵白由来の機能性素材の研究をされました。大塚化学退社後は米国?カリフォルニアへ語学留学され、帰国後は派遣社員として製薬企業や大学等で主に分析や研究開発に従事されました。その後、平成13年に株式会社アプロサイエンスに入社され、そこでは受託サービスや研究用試薬の開発?販売など研究支援という形でサイエンスに関わることを体験し、視野が広がったそうです。実際、受託サービスの问い合わせ対応をする中で、利用者の研究背景や実験の目的を把握した上で提案する難しさは、やればやるほどその奥深さを実感されたそうです。現職場で嬉しかったことをお尋ねいたしましたところ、「学生時代の恩師や先輩、後輩方からの问い合わせは特に嬉しいですが、ご依頼いただいた内容が研究の加速に繋がったとの声をいただくと、嬉しい反面身が引き締まる思いです。研究をミスリードしないように正確な情報を提供することは難しいですが、研究の一助になっていると思うとやりがいも感じています。」と、おっしゃっておられます。
最後に、「学生時代は遊んでばかりでしたが、その時かわいがっていただいた時期があるからこそ先生先輩方とは時間を飛び越してすぐに話ができますし、プラプラと遊んでいた時期の経験が问い合わせの対応に活きてくることもあります。長らく生きてきましたが、どんな経験も無駄なものはないんだなと感じています。学生の皆さんは将来不安になることも多々あると思いますが、今は回り道のようでも必ず自分の身になっていると思って今を大切に過ごしてください。」と、在学生や後輩へのメッセージをいただきました。
睦眉会(医学部保健学科同窓会)
阿部 慈(あべ めぐみ)
|
 |
|
|
平成6年3月に徳岛大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻を卒業後、香川医科大学(現香川大学医学部)附属病院に助産師として就職されました。15年間の助産師臨床経験の中で、母子とその家族の幸せを願い多くの命をこの世に送り出し、平成27年にはCLoCMiP(助産実践能力習熟段階)レベルⅢ認証制度におけるアドバンス助産師の認証を受けられています。平成21年より看護師長として病棟の管理運営を行い、平成29年からは副看護部長として、大学病院全体の看護管理を他部門と調整を図りながらケアの充実に取り組んで来られました。またこの間、香川大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程を修了され、さらに徳岛大学大学院保健科学教育部博士後期課程にて学ばれ、令和4年3月に博士(保健学)の学位を取得されました。香川県看護協会の助産師職能理事として、助産師の育成を積極的に支援し、令和4年4月からは看護部長として、未来に夢を描くことのできる看護職の育成に取り組んでおられます。看護職のリーダーに相応しい経験と実績を基盤に、今後さらなる活躍が期待されます。
蔵歯会(歯学部同窓会)
三好 圭子(みよし けいこ)
|

|
|
|
徳岛大学大学院 医歯薬学研究部 口腔生命科学分野?准教授
徳岛大学大学院 医歯薬学研究部?教育教授
【略歴】
昭和44年 徳岛県徳岛市に生まれる
昭和63年 徳岛県立城东高等学校卒业
平成6年 徳岛大学歯学部卒業
平成10年 徳岛大学大学院歯学研究科博士課程修了(口腔生化学講座)
平成10年 徳岛大学歯学部?助手(口腔生化学講座)
平成11年?13年 米国国立卫生研究所
(NIH, NIDDK, Laboratory of Genetics and Physiology), visiting fellow(留学)
平成16年 徳岛大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部?助手(分子医科学分野)
平成18年 徳岛大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部?講師(分子医科学分野)
平成27年 徳岛大学大学院医歯薬学研究部?准教授(分子医化学分野)
令和2年 徳岛大学大学院医歯薬学研究部?准教授(口腔生命科学分野)
令和3年 徳岛大学大学院医歯薬学研究部?教育教授
现在に至る
【资格など】
博士(歯学)
三好圭子氏は、徳岛大学歯学部歯学科(12期生)を卒業後、同大学大学院歯学研究科に進学し、同大学歯学部歯学科の教員として生化学?口腔生化学の教育及び研究活動に携わると共に、令和2年7月から新たに口腔生命科学分野の教員として、薬理学や口腔保健学科の教育にも参画されております。また留学経験を生かして、留学生の研究指導や大学院生の英語講義等も担当されています。
学生时代は茶道部に所属し、お茶を楽しんでいたそうですが、今は茶道の精神が教育?研究?临床の全てに通ずることに気づき、今后の活动に生かしたいそうです。
教育教授の称号を拝受するにあたり、细胞の运命决定を担う遗伝子発现制御机构の研究を通じて、疾患の原因解明や治疗法、组织再生のための基础研究を进めると共に、生命科学の知见に基づき、柔软な対応力と使命感を持って活跃する人材の育成に贡献したいと考えているそうです。
叁好圭子氏の今后ますますのご活跃を祈念いたします。
薬友会(薬学部同窓会)
重永 章(しげなが あきら)
|
 |
|
|
重永章氏は、学部在学中は薬品合成化学研究室に所属し、渋谷雅之先生および鈴木一郎先生ご指導の下、DNA切断活性化合物の合成研究に従事されました。学位取得後化学的視点からより生物系研究に切り込みたいと考えられて、抗体触媒で有名なスクリプス研究所 Kim D. Janda教授の元へ留学されました。平成7年からは機能分子合成薬学分野(旧 薬品合成化学研究室)に着任した大高 章 先生ご指導の下、有機化学とペプチド?タンパク質化学を軸とした研究に取り組まれ多くの成果をあげられました。
ご自身の経験を通じ、重永章氏からは薬学部の在校生に対して『人生において、おそらく大学在学中が学ぶことのみに集中できる最後のチャンスです。また、在学中の友人には、未だ折に触れて助言や助力をいただいています。徳岛大学でよく学び、遊んだからこそ得られるものが必ずありますので、ぜひ「よく学び、よく遊べ」を頭の片隅にでも置いておいて欲しいです。』というメッセージをいただきました。
重永章氏は&濒诲辩耻辞;学部で教わるレベルの知识に基づき、谁も思いつかなかった结果を得る&谤诲辩耻辞;ような研究を目指しておられるそうで、ご自身でそのことを『手品のような研究がしたいです。手品では様々な不思议なことが起こりますが、多くの场合トリックはシンプルです。』と例えられています。现在は福山大学薬学部で生体有机化学研究室を主宰され、プロテオミクスのための新たな方法论の开発や生物活性脂质の合成研究などを行っておられます。
薬友会より、重永章氏の今后益々のご活跃をお祈り申し上げます。
工业会(理工学部?生物资源产业学部同窓会)
三品 賢一(みしな けんいち)
|
 |
|
|
【略歴】
平成18年 徳岛大学工学部知能情報工学科卒業
平成20年 徳岛大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻博士前期課程修了
平成22年 徳岛大学大学院先端技術科学教育部システム創生工学専攻博士後期課程中退
平成22年 株式会社贰颁厂勤务
平成26年 株式会社ゴビ勤务(现在に至る)
平成28年 同志社大学工学研究科情报工学専攻博士后期课程入学
令和4年 同志社大学工学研究科情报工学専攻博士后期课程中退
三品賢一氏は、徳岛大学大学院博士後期課程在学中の平成22年に、当時徳島に所在していたベンチャー企業の株式会社ECSに入社され、BtoB向け電子商取引のシステム開発に従事されました。平成26年からは京都の株式会社ゴビに勤務しておられます。現在は、RFID等のセンシング技術を用いて、機器の組み立て業務や物流倉庫の仕分け業務を支援するシステムや、障碍者の歩行を支援するシステムなどの開発に従事しておられます。同社に勤務する傍ら、平成28年に同志社大学の博士後期課程に入学し、在学中は自然言語処理を用いた言葉の語義曖昧性解消に関する研究に従事されました。令和4年に同大学を中退した後も、学位取得を目指して研究を継続されています。情報処理技術を用いた開発や研究を通じて、ソフトウェアとハードウェアの両方から人の活動を支援するものづくりに向けて日々邁進されています。
|
同窓会の活动状况
渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会&苍产蝉辫; 睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会
卒业生紹介(ニュースレター)
渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会 睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会
最终更新日:2024年12月12日
閲覧履歴