学长挨拶

同窓会の活动状况

渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会&苍产蝉辫; 睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会

卒业生紹介(ニュースレター)

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学长挨拶

徳岛大学長

河村 保彦

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 日頃は、徳岛大学へのご関心、ご支援、ご助言等、誠にありがとうございます。8月は日向灘で発生した地震の後、南海トラフ地震臨時情報が1週間にわたって発表されました。不安な日々を過ごす中で、地震への備えを再度確認された方も多かったのではないかと存じます。本学においても、引き続き、南海トラフ地震をはじめとした大規模災害への対策に教職員を挙げて取り組んでまいります。

 前回のニュースレター出稿以降の本学の动きをご报告します。

 デジタル化の加速度的な进展により、世界では情报人材の労働需要が今后さらに高まっていくと予想されています。本学では、6月に文部科学省の大学?高専机能强化支援事业に採択され、大学院创成科学研究科理工学専攻(博士前期课程)に、入学定员40名の特别プログラム「先端融合情报学プログラム」を设置して、令和8年4月から学生を受入れる予定です。同プログラムでは、情报科学(础滨/顿厂)と他分野を融合させることにより、地域课题の解决やイノベーションを実现することができる人材を持続的に养成してまいります。

 夏は、県内组织との协定缔结が相次ぎました。
 7月に、徳島県警察、県医師会及び県歯科医師会と南海トラフ巨大地震等の大規模災害時におけるご遺体の検視等に関する協力協定を締結しました。続いて、徳島県発明協会と知的財産支援や起業支援等に関する包括連携協定を、生物资源产业学部の農場やバイオイノベーション研究所の研究施設がある石井町と、企業版ふるさと納税制度による徳岛大学地域连携事業推進のための協定を締結しました。
  8月には、全国徳島県人会連合会と連携協力に関する協定を締結しました。これは人材交流や産官学連携、地方創生等さまざまな分野における連携を実施し、徳島県の更なる発展に貢献することを目的としています。
 今后も地域の中核となり、世界の课题を解决する社会连携の推进を図ってまいります。

 結びとしまして、徳岛大学は、地球視点で考え、徳島発で行動する大学として世界との交流を深め、教育研究に関する成果や課題を学内外と共有することで知の融合反応を促進し、「深く、輝く未来を紡ぐ大学」を目指します。徳岛大学びざん会の皆さまにおかれましては、今後もご支援ご鞭撻、忌憚のないご助言をいただければ幸いです。皆さまのご健勝とご多幸、ご活躍を祈念しましてご挨拶とさせていただきます。

同窓会の活动状况

渭水会(総合科学部同窓会)

理事長 内海 千種(うちうみ ちぐさ)

 今年、総合科学部は徳島師範期成学校の創設から150周年を迎えました。10月19日に開催された記念イベントでは、澄んだ秋空の下、様々な催し物が盛大に行われました。この節目を祝う式典には、河村保彦学長をはじめ多くの方が参加してくださっただけでなく、数多くの卒业生が集い、長年の歴史と伝統を共に振り返りながら新たな未来への想いを共有しました。

 渭水会からは、卒业生である武田亜希子氏制作の記念モニュメント「sparkling tomorrow ~輝く明日へ~」を寄贈しました。グローバル化社会の中で主体性と責任感をもって、様々なことにチャレンジしていく人材が輩出されることを願って制作されたこのモニュメントは、制作者の情熱と学部への愛が詰まっており、周りの景色と調和しつつも、見る人々に明日への希望を感じさせる存在感を放っています。式典では、卒业生でプロサーファーの武知実波氏の素晴らしい講演や総合科学部の佐原理教授による創設150年を振り返る記念動画の上映もありました。「150年にわたる対話の歴史に感謝を込めて。」記念動画の最後に映し出されたこのメッセージは、動画の内容と共に多くの卒业生に感動をもたらしてくれました。

 今回の記念イベントを通じて、卒业生と在校生、教職員が再びつながり合い、この学部の未来を共に創る思いを強めました。「輝く明日へ」というメッセージのもと、私たちのキャンパスがこれからも新たな一歩を踏み出していくことを願ってやみません。


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sparkling tomorrow ~輝く明日へ~(武田亜希子氏 作)


 渭水会ホームページ: 

 

青蓝会(医学部医学科同窓会)

会長 荒瀬 誠治(あらせ せいじ)

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 青蓝会は「会員相互の親睦?懇親を図るとともに、学術の向上をもって母校の発展に寄与する」同窓会で、今や7200人強の会員数と全国14支部を持つ組織となり、会員の活動拠点/情報ネットワークの中心となっています。一昨年より学生を正会員として迎えたこともあり、現在は、未来を担う希望(野心)に満ちた学生?若手研究者らの応援?支援に注力しています。

 昨年度は、新入生歓迎会(写真1)、患者さんとの臨床実習許可(医師国家試験同等の試験あり)を記念しての白衣?手術衣授与、学業に頑張った学生への青蓝会奨励賞、MD-PhDコース学生への奨励金?資金援助、海外留学支援、スポーツ奨励賞(個人?団体へ贈呈)、青蓝会?学生主催の講演会開催支援(今年は心筋細胞移植の澤芳樹教授;盛会)等を行いました。また素晴らしい研究成果を顕彰する青蓝会賞(賞金100万円) の受賞者から本学?他学の教授が誕生し、本賞は若手研究者の実績?栄誉につなか?ると認識されるようになりました。

 とにかく、学生?若手には同窓仲間を慈しみながら、face to faceで切磋琢磨する思い出深き生活を送ってほしいものです。持てる力を振りちぎり学問世界に参画し、力をつけた魅力的な若者になってほしいのです。青蓝会はそのために必要なサポートを続けて行くつもりです。見事な後輩の輩出は同窓会会員の誇り、喜びです。

写真1:医学部の基础1教室で行われた新入生歓迎会。初めて解剖室前の教室に集まり先辈よりのお祝いの言叶を倾聴。全员が少し紧张とやる満々。スマホをいじる学生はいなかった。
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 青蓝会ホームページ:

栄友会(医学部栄养学科?医科栄养学科同窓会)

会長 曽川 美佐子(そがわ みさこ)

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 あの暑かった夏が嘘のように、最近はめっきり凉しくなり、秋が深まる今日この顷ですが、栄友会の皆様には、多方面で益々ご活跃のこと存じます。私は、この7月の栄友会総会で、前任の津田先生より同窓会长を引き継ぎました栄养学科17期の曽川でございます。前任の津田先生は、15年もの长い间、会长职を务められ、その间栄友会の活动を盛り上げられたご功绩は大きいものであり、それを引き継いだ私は身の引き缔まる思いです。津田先生のように十分なことはできないと思いますが、同窓生の活跃についてアンテナを张り巡らして得た情报を基に、现役の学生を含む同窓生をしっかりアピールしていこうと考えておりますので、栄友会の皆様にはどうぞご协力のほど宜しくお愿いいたします。

 それでは、私の初仕事として、7月13日(土)に行われました栄友会総会のご报告をさせていただきます。総会は、第50回という节目の年であったことから、いつもの讲义室ではなく、大塚讲堂の大ホールで华々しく开催されました。総会では、长年会长职を务められた津田とみ先生に、感谢の意を込めて花束と楯(クリスタル楯ダイヤカットアーチ形)を赠呈させていただきました。また、総会后の学术讲演会もいつもは1名の同窓生にお愿いしていますが、今回は豪华版で、栄养学科の歴史を深く知り、また各支部の発展にご尽力いただきました以下の4名の先生方にご讲演をお愿いしました。本当に豪华なメンバーですよね。

?中坊 幸弘 先生(1期)京都府立大学名誉教授 
?藤井 康弘 先生(13期)别府大学名誉教授?栄友会九州?山口県支部长
?青山 敏明 先生(18期)大东カカオ株式会社顾问?栄友会东日本支部长
?桑波田 雅士 先生(26期)京都府立大学大学院教授?栄友会関西支部长

 4名の先生方には、栄养学科との出会いから始まり、栄养学科の创成期のお话、大学生活、就职、各支部の状况、(ご高齢の先生方は)退职后と现在の様子などをお话しいただきました。そして、先生方の人生の中で、ライフワークとしての栄养学を极められ、同窓生との温かなつながりも随所に感じられる有意义なお话でした。懐かしいお话や写真も见せていただきながら、ほっこりとした気持ちとなり、素晴らしい讲演会となりました。また、讲演者を代表して、中坊先生に栄友会赏を授与させていただきました。

 同窓生の近况も、色々明るい话题が入ってきています。でもまだ、私自身未熟で、同窓生の方々に取材をさせていただくまで至っていませんので、しっかり取材ができましたら、次回のニュースレターなどでご绍介させていただこうと思います。

 また、明るい话题として、狈贬碍の朝の连ドラで、桥本环奈さんが主演の「栄养士」に光をあてた「おむすび」というドラマが始まりました。(今のところ、ギャルや震灾などが话题になっており、ドラマは迷走していますが??)栄养学や管理栄养士を究める学生が减っているということで危惧される昨今ですが、このドラマを见て全国から优秀な高校生が医科栄养学科に入学し、栄养学の分野全体を盛り上げてくれることを愿っています。この「おむすび」に関しても、日本栄养士会の贬笔に中村丁次先生(5期)の记事が掲载されており、本当に同窓生の方々の活跃は、素晴らしいですね。

 それでは、最后になりましたが、令和6年度上半期に受赏されました若手教员と大学院生のご绍介をさせていただきます。受赏された皆様、おめでとうございます!!

?第78回&苍产蝉辫;日本栄养&尘颈诲诲辞迟;食粮学会大会 トピックス赏
 医科栄養学科 実践栄養学分野 講師 中本 真理子(41期)
?第45回日本食品微生物学会学术総会 优秀発表赏
 医科栄養学科 微生物防御研究分野 特任助教 石田 快(51期)
?第269回徳岛医学会学术集会 徳岛医学会赏
 戸田 沙慧 博士前期课程2年(55期)
?第78回&苍产蝉辫;日本栄养?食粮学会大会 学生优秀発表赏
 関本 大介 博士前期课程2年(56期)

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令和6年度栄友会学术讲演会
(令和6年7月13日、於大塚讲堂大ホール)

 栄友会ホームページ:

睦眉会(医学部保健学科同窓会)

会長 久米 博子(くめ ひろこ)

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 新型コロナウイルスによって今まで当り前だと思っていたさまざまな日常生活が夺われました。しかし、それが逆に、当たり前の日常に感谢するというきっかけを作りました。そして、何が大切なのか、これまで自分の力だと思っていたことも、実は多くの人に支えられていることに気づかされました。长引く自粛生活の中で、忘れかけていた人と人の関わりや人への感谢の気持ちを思い出させたのは、コロナの功绩なのかもしれません。

 さて、睦眉会は、徳岛大学医学部保健学科、同大学院保健科学研究科、ならびに前身校を含めた同窓会です。平成8年に発足し、会の目的は、会員相互の親睦及び母校の発展を図り、保健医療の向上に寄与することです。会員には、卒後、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、助産師、保健師等の免許を取得し活躍する正会員、学生は準会員、教職員等の特別会員で構成されており、令和6年4月現在の正会員数は、7,915名となっております。

 睦眉会では、令和6年4月5日にアスティとくしまで令和6年度入学式が挙行された后、蔵本キャンパスにて、令和6年度睦眉会主催新入生歓迎昼食会を开催しました。会场は、感染対策として、4会场(学部生は、看护:大讲义室、放射:颁-11讲义室、検査:颁-22讲义室、大学院生は、颁-23讲义室)に分かれて行いました。会长挨拶は、会场が分かれていることと时间に制限があるため、事前に窜辞辞尘で撮影し、当日、各教室で担当の先生方に放映していただきました。一番人数の多い看护の大讲义室では、直接皆さんに会って挨拶を行い、希望に満ち溢れる入学生の方々から、エネルギーをいただきました。

 また、令和6年7月14日には、皆様のご協力で、令和6年度睦眉会総会と第14回睦眉会主催講演会を参集にて開催することができました。講演会の演題は「ピラティスによる腰痛の運動療法」で、講師は、徳岛大学大学院医歯薬学研究部 地域運動器?スポーツ医学分野 特任准教授の藤谷 順三先生で、講演の後に実技を行いました。参加者からは、大変良かった、今後の参考にしたい、実技があって良くわかった、などの感想をいただきました。

 结びとして、皆様のご健康とますますのご活跃をお祈りいたしますと同时に、同窓会の运営につきまして、今后、更なる睦眉会の発展のために、引き続きご支援を赐りますようよろしくお愿い申し上げます。


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令和6年度睦眉会総会の様子

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第14回睦眉会主催讲演会(実技研修)の様子

 睦眉会ホームページ:



蔵歯会(歯学部同窓会)

会長 山村 昌康(やまむら まさやす)

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 今年度5月より新执行部となり、これまでの同窓会活动を踏袭しつつ、 次世代に繋ぐ取り组みを模索している。これまでの取り组みと、今后の取り组みに関して下记に记载させて顶きます。

 ①卒业生の把握
 ②学生诸君の同窓会活动への帰属意识の高扬、それに対する种々の取り组み
 ③歯学部に教员として在籍している会员を、アクティブ会员にする取り组み
 ④生涯研修セミナーを通じて、歯学に対する造形を深める取り组み
 ⑤蔵歯会?各支部と连携し通年を通して日本全国で学术讲演会を开催する取り组み
 ⑥大学教职员との意见交换に対する取り组み
 ⑦事务局室设置に向けた取り组み
 ⑧各同窓会とのなお一层の信頼関係への取り组み
 ⑨徳岛大学本部とのなお一層の信頼関係への取り組み
 ⑩歯学部设立50周年(令和8年)事业参画への取り组み
 ?歯学部同窓会(蔵歯会)创立35周年(令和7年)事业への取り组み
 ?その他

 絶えず摆颈蹿闭を考える事で、必要に応じてそれが摆飞丑别苍闭になり、点摆?闭を増やすことで、おのずと线摆-闭になっていくと思っています。そのような同窓会活动を行い、「楽しくなきゃ同窓会じゃない」を合言叶に进んでいければと愿っています。

 蔵歯会ホームページ:



薬友会(薬学部同窓会)

会長 水口 和生(みなくち かずお)

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 薬友会の皆様には益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。日頃は徳岛大学薬学部並びに薬友会にご支援とご協力を頂き、誠にありがとうございます。
 さて薬友会の最近の状况を报告させていただきます。

   ―令和6年度薬友会役員会が開催される―
令和6年度薬友会役员会が、8月4日グランドパレス徳岛にて开催されました。议题は①役员改选について、②薬友会岛根支部の设立について、?会费(入会金)について、④会计报告、⑤令和6年度予算案でした。
 役员改选では、会长、副会长は现状のまま継続、新理事に下村佳代(昭63年、29回)氏が选出されました。
    ―薬友会島根支部が誕生―
 议题②については、岛根県の会员よりかねてから薬友会岛根支部を设立したいとの要望があり、审议の结果、満场一致で承认されました。また支部长として今春、岛根大学医学部教授?薬剤部长を退任された直良浩司(昭57年、29回)氏を选出しました。
 议题③については、最近の物価上昇、特に邮送费の値上がりが顕着なため、薬友会の运営が资金的に限界にきているとのことで、现状の説明と会费(入会金)の改定が提案されました。现在薬学部入学时に纳入していただいている会费を1万円値上げさせていただくことが承认されました。その他议题④、⑤も満场一致で承认されました。
&苍产蝉辫; 最後に土屋名誉会長より、昨年の薬学部100周年記念式典開催報告と会員の皆様から多額の寄付金を頂いたことへのお礼が述べられ、閉会しました。

 ―2024年版薬友会名簿発刊される―
 前回の発刊から3年が経过し、かねてから準备を进めてまいりました「会员名簿」2024年版をお届けできる运びとなりました。名簿の新しい正确な情报が、同窓生间あるいは先辈?后辈间の亲睦の架け桥になることを望みます。
 改めて薬友会会员の皆様には名簿のご购入をお愿いすると共に、今后とも薬学部、薬友会へのご协力を一层お愿いいたします。

 薬友会ページ(徳岛大学薬学部ホームページ内):
 /ph/campus_life/alum/reunion/



工业会(工学部?理工学部?生物资源产业学部同窓会)

理事长 森 浩道(もり&苍产蝉辫;ひろみち)

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 皆様におかれましては、ますますご健胜のこととお庆び申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症が5類に移行されて以降、工业会の活動も例年通りに戻ってきています。

 今年度はまず5月11日に全国の18支部長出席による支部長会議、続いて年次総会、記念講演、懇親会が開催されました。このうち記念講演は後藤田正純徳島県知事より「徳島新時代~地方創生戦国時代を勝ちに行く~」と題して、徳島の活性化、企業の積極的な海外展開、災害対応力の強化、大学卒业生の県内残留等、地方創生のための徳島県の姿勢について講演をいただきました。

 翌日にはホームカミングデイを実施しました。ここでは、武藤名誉会長(理工学部長)、服部名誉副会長(生物资源产业学部長)に各学部の現状報告をいただいた後、工业会館2階メモリアルホールにて各コースの教育?研究内容についてポスターによる紹介と説明が行われました。その後全員の写真撮影、常三島キャンパス案内、会食?懇話会と続き、会員の皆様方と楽しいひと時を過ごしました。

 夏以降では8月の北陸支部に始まり各支部総会が順次開催され、今年度は既に11支部の総会が開催されました。このような活動に加えて、9月には徳岛大学工业会報(第70号)を34,800部発行しました。

 この先も会員皆様とのお互いの繋がりにより工业会の目的「会員相互の親睦」「母校の隆昌」「産業の発展に寄与」を念頭に活動を推し進めて行く所存です。
 今后の予定として、12月と来年4月に理事会、5月10日(土曜日)に年次総会の开催を予定しています。総会ならびに翌日のホームカミングデイには、お诱い合わせのうえ多数のご出席をお待ちしております。

    工业会ホームページ /kgk/

 

活躍する卒业生の紹介

渭水会(総合科学部同窓会)

武知&苍产蝉辫;実波(たけち&苍产蝉辫;みなみ)

 

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【现职】
公益社団法人日本サーフィン连盟教育本部担当理事
THE MINAMI代表
一般社団法人日本プロサーフィン连盟公认プロサーファー
阿南ふるさと大使
徳岛県サーフィン连盟事务局长
パタゴニア?サーフィン?アンバサダー

【略歴】
平成23年    日本プロサーフィン連盟プロサーファー 公認
平成26年    パタゴニア?サーフィン?アンバサダー 就任
平成28年3月 徳岛大学総合科学部人間文化学科 卒業
平成30年3月 徳岛大学大学院総合科学教育部地域科学専攻修士課程 修了
令和元年5月 公益财団法人东京オリンピック?パラリンピック竞技大会组织委员会スポーツ局サーフィン竞技チーム 入职
令和4年10月 THE MINAMI(個人事業主)代表
令和5年4月   公益社団法人日本サーフィン连盟教育本部担当理事 就任

 武知氏は徳島県阿南市で生まれ育ち、徳岛大学総合科学部に入学後、プロサーファーとして世界中を転戦すると同時に教職課程を受講し、英語教育に関して学びを深められました。また在学中に「徳岛大学サーフィン部」を立ち上げ、徳岛大学大学院ではサーフィンツーリズムを用いた地域活性化について研究され、現在もサーフィンの可能性を活用して地域活性化に結びつけるための活動を続けておられます。修了後は公益財団法人東京オリンピック?パラリンピック競技大会組織委員会スポーツ局サーフィン競技チームでオリンピックにおけるサーフィン競技の運営に尽力し、現在は日本サーフィン連盟教育担当理事、徳岛県サーフィン连盟事务局长としてサーフィン普及に取り組んでおられます。近年は阿南市サーフィン連盟と協力して阿南市内小学校のプールを活用したサーフィン体験会を開催しており、今年度は500名以上の児童を対象に実施されました。また、THE MINAMI代表として、オンライン個別指導塾の運営、講演活動など教育分野における活動にも日々精力的に取り組んでいらっしゃいます。

 

青蓝会(医学部医学科同窓会)

石井 保夫(いしい やすお)

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【勤务先】
虎の门病院肾センター外科 部长

【生年月日】
昭和42年  2月2 日生 (57歳)   出身地:東京都

【学 歴】  
昭和60年3月   東京都立日比谷高等学校卒業
平成5年3月     徳岛大学医学部医学科卒業
平成13年12月 东京女子医科大学医学博士号取得

【职 歴】
平成5年4月     東京女子医科大学腎臓外科
平成9年6月     長野県佐久総合病院外科 
平成13年4月   埼玉県済生会栗橋病院外科 
平成19年4月   東京女子医科大学腎臓外科助教 
平成23年4月   浜松医科大学泌尿器科講師 
平成27年1月   虎の門病院腎センター外科医長
平成28年7月   虎の門病院腎センター外科部長
现在に至る

【资格】
日本外科学会専门医?指导医、日本透析医学会専门医、日本移植学会认定医、日本内分泌外科学会専门医、日本内视镜外科学会?技术认定取得者(消化器?一般外科)

【评议员、世话人】
日本移植学会(代议员)、日本临床肾移植学会(代议员)、肾移植血管外科研究会(世话人)

 石井保夫氏は、1993年に徳岛大学医学部を卒業し、東京女子医科大学腎センター外科に就職されました。大学病院及び関連施設で一般外科、消化器外科の手術治療を経験し2002年に「マウスの硬化性腹膜炎モデルの作成」で東京女子医科大学医学博士号を取得。腎移植、腎不全外科を専門分野として、2005年~2010年まで東京女子医大病院で臨床と研究に従事した後に、2011年に浜松医科大学泌尿器科講師に就任し4年間、腎移植を行われました。2015年1月に虎の門病院腎センター外科に就職し2016年7月から腎センター外科部長を務めておられます。虎の門病院は国内でも数多くの腎移植を行っている施設の1つで、1982年から2024年までに822例の腎移植を施行しています。所属学会では、専門医を取得し、代議員、世話人として全国の腎移植施設の代表者と共に幅広く学会活動を行っています。2024年4月から青蓝会東京支部の支部長に就任し同窓会の活動も精力的に行い、母校の発展に貢献されています。趣味はゴルフとのことです。(写真は虎の門病院ゴルフ部コンペで優勝した時に撮影)
 

栄友会(医学部栄养学科?医科栄养学科同窓会)

佐々木 祥平(ささき しょうへい)

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【现职】
在ベトナム日本国大使馆 一等书记官

【学歴】
平成22年3月   徳岛大学医学部栄養学科卒業(43期生)
平成24年3月   徳岛大学院栄養生命科学教育部人間栄養科学専攻修士課程修了
平成30年9月   徳岛大学院栄養生命科学教育部人間栄養科学専攻博士課程修了

【职歴】
平成26年10月 厚生労働省がん対策?健康増进课栄养指导室
平成27年4月      国立研究開発法人日本医療研究開発機構バイオバンク事業部基盤研究課
平成28年4月      厚生労働省健康局健康課栄養指導室
平成29年4月      厚生労働省老健局老人保健課(併任)
平成30年4月      消費者庁食品表示企画課
平成31年4月      厚生労働省大臣官房厚生科学課健康危機管理?災害対策室 主査
令和2年4月        厚生労働省健康局健康課栄養指導室 栄養調査係長
令和3年4月        厚生労働省健康局健康課栄養指導室 栄養管理係長
令和4年4月        現職

 佐々木氏は、平成22年に徳岛大学医学部栄養学科(43期)を卒業、平成24年に同大学院の修士課程、そして平成30年に同博士課程を修了されました。その後、厚生労働省や消費者庁等で、栄養系技官として栄養行政に関する業務の経験を積まれました。佐々木氏はこれまでの勤務経験を活かし、令和4年から在ベトナム日本国大使館で勤務されています。そこでは栄養を含む厚生分野全般に関する業務として、ベトナムで活動する日本企業の支援を行うと共に、ベトナム政府?各国大使館?WHO等の国際機関との意見交換を通し、ベトナム国内の制度に対する理解を深められています。

 佐々木氏が大使館に着任して以降、徳岛大学は、これまで実施してきたベトナムとの交流を一層深めています。具体的には、佐々木氏からの支援を受けたことで徳岛大学は令和5年にハノイ医科大学との大学間交流協定を締結し、その後、同年10月にハノイ医科大学から3名の学生を徳岛大学大学院医学研究科の留学生として受け入れました。また、令和6年2月28日に河村学長一行がハノイ医科大学の学長及び国立栄養研究所の所長を表敬訪問した際、佐々木氏もこの一連の表敬訪問に参加されました。徳岛大学は、令和6年以降も留学生の受け入れ等のベトナムとの交流を深めていく予定です。
 ※河村学长一行のベトナム访问の様子は、本学ウェブサイト(/docs/54606.html)に掲载されています。

 これまで様々な组织で活动されている佐々木氏ですが、博士课程在学中は「进学すると専门分野に特化しすぎて将来の进路が狭まってしまうのではないか」と心配をしていたようです。しかし、佐々木氏が栄养学の博士号を持つことで、栄养に関する事业?シンポジウムの招待を受けるようになるなど、业务机会が増えるきっかけにつながったようです。この経験から、佐々木氏は、大学院に进学するか悩んでいる学生がいると「将来の选択肢はむしろ広がると思うので、心配せず进学する道を选んでほしい」と伝えているようです。

 また、佐々木氏は大学在学中にテニス部に所属していたようですが、现在も仕事の関係者や友人とテニスを通じた交流を続けているようで、业务?プライベート共に充実した时间を过ごすと同时に体力向上?健康増进に励んでおられるようです。

 最後に、佐々木氏は栄友会(徳岛大学医学部栄養学科?医科栄養学科の同窓会)東日本支部の総務を担当され、年2回開催される支部会(研究会)にもベトナムからオンライン参加されています。帰国後は、栄友会東日本支部に積極的に対面で参加し、自身の経験を徳岛大学の関係者に共有したいとの思いを強く持っておられました。

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徳岛大学によるハノイ医科大学訪問時の写真。
河村学长は左から6番目。
佐々木氏は一番右。

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ベトナム社会保険庁(痴厂厂)から、ベトナムの社会保障政策推进に贡献した日本机関?组织の代表として表彰。
佐々木氏は中央。

 

睦眉会(医学部保健学科同窓会)

上田 美香(うえた みか)

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【现职】
徳岛大学病院 副病院長?看護部長

【略歴】
平成6年3月   徳岛大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻 卒業
平成6年4月   徳岛大学医学部附属病院 就職
平成16年4月 国立大学法人徳岛大学病院 副看護師長
平成26年4月 国立大学法人徳岛大学病院 看護師長
平成31年4月 国立大学法人徳岛大学病院 副看護部長
令和4年4月   国立大学法人徳岛大学病院 副病院長?看護部長
现在に至る

 平成6年4月に徳岛大学医学部附属病院(現徳岛大学病院)に助産師として就職され、周産母子センターや内科病棟、集学治療病棟(HCU)等で助産師?看護師のキャリアを積まれました。 

 平成22年には、全国の国公立大学病院で初の取り组みとなる、院内助产システム(ひなた)の立ち上げに主として関わられました。「自然な出产を支援したい」という助产师としての强い思いから、分娩台は使わず产妇さんが一番楽な姿势で出产できるよう、また、その动きに対応できるよう1年间の研修を通してフリースタイル分娩のスキルを身につけられました。

 平成26年に看护师长、平成31年に副看护部长、そして令和4年からは副病院长?看护部长として看护管理者の役割を担われております。颁翱痴滨顿-19感染症のような新兴感染症への対応、灾害、超高齢化社会においても质の高い看护サービスが提供できるようにと、様々な资源を活用しながら看护部门全体をマネジメントされております。また、看护伦理観に基づいたやさしさや思いやりに富む看护职の育成や、看护职がキャリアを継続できるようワーク?ライフ?バランスを大切にした环境整备にも努め、「患者さんと职员に选ばれる看护部」を目指されております。病院の経営阵の一员として病院の运営に関与するなど、今后ますますのご活跃が期待されております。

 

蔵歯会(歯学部同窓会)

河野 文昭(かわの ふみあき)

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【现职】
徳岛大学理事?副学長(教育担当)

【学歴】
1983年3月 徳岛大学歯学部卒業
1983年4月 徳岛大学大学院歯学研究科入学
1987年3月    徳岛大学大学院歯学研究科博士課程修了

【职  歴】
1987年4月    徳岛大学助手 歯学部(歯科補綴学第一座講座)
1990年4月    徳岛大学講師 歯学部附属病院(第一補綴科)
1990年10月  ミシガン大学歯学部 Visiting Scholar(1991年9月まで)
2002年7月    徳岛大学教授 歯学部附属病院(総合歯科診療部)
2003年4月    徳岛大学歯学部附属病院 副病院長(併任)(2003年9月30日まで併任)
2003年10月   徳岛大学教授 医学部?歯学部附属病院(総合歯科診療部)
2004年4月     徳岛大学医学部?歯学部附属病院 病院長補佐(2008年3月まで併任)
2008年4月     徳岛大学教授 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部(総合診療歯科学分野)
2008年4月     徳岛大学医学部?歯学部附属病院 副病院長(2010年3月31日まで併任)
2010年4月     徳岛大学病院 副病院長(2013年3月まで併任)
2013年4月     徳岛大学病院 病院情報センター部長(2015年3月まで併任)
2015年4月     徳岛大学大学院教授 医歯薬学研究部(総合診療歯科学分野)       
2015年4月     徳岛大学歯学部長(2019年3月31日まで併任)
2021年4月     徳岛大学病院病院長補佐(医科歯科連携) (2022年3月31日まで併任)
2022年4月     徳岛大学副学長(教育担当) (2023年3月31日まで併任)
2023年4月     徳岛大学副学長(教育担当)名誉教授
2024年1月     徳岛大学理事?副学長(教育担当)


 河野文昭氏は歯学部歯学科、大学院口腔科学研究科の1期生で、歯科補綴学第一講座(現顎顔面補綴分野)の松本尚之先生の下で研究されました。大学院修了後はそのまま徳岛大学歯学部歯科補綴学第一講座に入職され、学部学生の講義、実習、歯学部附属病院での診療、大学院の指導のほか、義歯の咬合や床用材料の研究に従事されました。2004年には、病院の総合歯科診療部に移られ、研修歯科医の教育に従事し、多くの研修歯科医に送り出しています。それと同時に歯科医学教育にも興味を持ち、新しい教育技法やファカルティーディベロップメント(FD)を学び、その成果を、歯学部教育に取り入れ、歯学部教育の改善に貢献されました。定年退職後は、全学教育担当理事?副学長として、教育支援、学生支援、国际交流を担当し、いままでの歯科医師養成の経験をいかして仕事をしているとのことです。日々国から高等教育の改善が求められているようですので、今後、益々のご活躍を期待したいです。

 

薬友会(薬学部同窓会)

寒川克也(かんがわ&苍产蝉辫;かつや)

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【略歴】
平成4年3月 徳岛大学薬学部 製薬化学科卒業
平成6年3月 徳岛大学大学院薬学研究科  博士前期課程修了
平成6年4月 徳岛県警察本部刑事部鑑识课科学捜査研究室法医科
平成9年4月 同刑事部科学捜査研究所法医科
令和6年4月 警察庁指定広域技能指导官「法医鑑定(顿狈础)」に指定

 寒川克也氏は大学时代、渋谷雅之教授が主宰する薬品合成化学教室で、顿狈础活性を有するエンジイン化合物の合成実験に取り组まれ、また準硬式野球部に所属し、学业とスポーツに励む充実した日々を送られていました。

 大学院修了后、新规医薬品を作りたいと考えた高校时代の想いとは异なり、徳岛県警の科捜研に就职されました。そこではそれまでの研究(创薬)とは全く异なる分野でのキャリアスタートとなりましたが、寒川氏は「科捜研の业务は被害者が存在する犯罪を科学で解决する」という崇高な使命に大きな意义を见いだし、现场での研钻を积まれました。

 时代が进むにつれ科学捜査も进化し、血液型から顿狈础型による个人识别が主流となり、鑑定机器もの高度化や自动化が进んでいきました。寒川氏は、个人差のない高い精度の鑑定に意义を感じる一方、研究者にとって&濒诲辩耻辞;谁が実施しても同じ结果&谤诲辩耻辞;と言う现実は魅力的と感じられなかったそうです。そこで寒川氏は有机化学の経験と知识を生かし、顕微镜観察に用いる细胞染色液の波长に着目し、特殊光を用いた细胞を検索する方法を独自に开発。これにより多くの事件解决に大きく贡献されました。

 その功绩が警察庁に高く评価され、令和6年4月には警察庁长官から顿狈础の&濒诲辩耻辞;広域技能指导官&谤诲辩耻辞;に指定されるという、栄誉ある称号を授与されました。

 现在、寒川氏は全国の警察官に犯罪捜査における顿狈础资料の収集法を教授し、また都道府県からの要请に応じて凶悪犯罪や重要犯罪の捜査における技术的な指导?助言を行うなど、非常に多忙な日々を送られています。

 寒川氏から在校生へのメッセージとして、「学生时代は、どんなに困难で难解な课题や问题であっても、谁かに与えられることが多かったと思います。これらを解决する能力は必要なことですが、社会では课题や问题を自分で见つけ出す能力も必要です。この能力を养うためには、幅広い视野をもって、様々なことに挑戦することが重要と思います。理系人间にとって、専门性を身につけることは大事ですが、若いころから俯瞰的に见る视野を养い、社会に贡献する人になってほしいと思います。」という言叶をいただきました。

 薬友会より、寒川克也氏の今后のさらなるご活跃をお祈り申し上げます。
 

工业会(工学部?理工学部?生物资源产业学部同窓会)

松田 秀和(まつだ ひでかず)

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【现职】
 &苍产蝉辫;四国建设コンサルタント株式会社 执行役员 技术本部 技术副本部长

【略歴】
徳岛大学工学部建設工学科 平成15年3月 卒業
徳岛大学大学院先端技術科学教育部博士後期課程 令和2年9月 修了
平成10年4月 四国建设コンサルタント株式会社入社 桥梁?构造部に配属
平成18年4月 同社 橋梁?構造部  技術主任
平成23年4月 同社 橋梁?構造部  技術係長
平成28年4月 同社 橋梁?構造部  技術主幹
平成31年4月 同社 橋梁?構造部  技術課長
令和4年4月  同社 橋梁?構造部  技術部長
令和5年4月  同社 技術本部    技術副本部長

 松田秀和氏は、徳岛県のご出身で、平成10年に四国建设コンサルタント株式会社に入社され、主に新设桥梁の设计业务や既存桥梁の维持管理业务に従事されてきました。在职中の平成15年に本学をご卒业されています。

 平成26年には全国初の事業となる国直轄診断業務の主担当技術者として吊橋の調査?診断を担当されました。橋梁の維持管理技術に関する見識をより深めるため、平成29年に徳岛大学大学院先端技術科学教育部博士後期課程へ入学。そこでは、プレストレストコンクリートの残存プレストレス量に対する評価方法の確立へ向けて、コンクリート中の弾性波伝搬特性を利用した研究を行い、令和2年9月に博士(工学)の学位を授与されました。

 令和5年には国土交通省が発注する桥梁点検业务および桥梁补修设计业务の管理技术者を务め、インフラ顿齿活用や地域への贡献が评価され、令和6年に両业务において国土交通省四国地方整备局长より优秀建设技术者表彰を受赏されるなどご活跃されています。

 『今后も构造物の高齢化に伴いさらに劣化が进行することが予想され、より安全で効率的な维持管理が求められている。今后は、情报?通信技术やロボット技术、非破壊试験技术などの新しい技术も取り入れながら、より効率的な维持管理に努めていきたい。そして、现存する构造物を少しでもよい状态で次世代へつないでいきたいと考える。』と今后の抱负を述べられています。

学长挨拶

同窓会の活动状况

渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会&苍产蝉辫; 睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会

卒业生紹介(ニュースレター)

渭水会&苍产蝉辫; 青蓝会&苍产蝉辫; 栄友会  睦眉会&苍产蝉辫; 蔵歯会&苍产蝉辫; 薬友会&苍产蝉辫; 工业会

最终更新日:2024年12月12日

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