古地図の高精细画像を用いた地域学习コンテンツの作成 | 国立大学法人 徳島大学

91探花

古地図の高精细画像を用いた地域学习コンテンツの作成

公共システムデザイン部门

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期间

平成26年度~(継続)

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事业代表者/スタッフ

平井松午、塚本章宏

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连携/协定

徳岛大学附属図书馆、徳岛県立図书馆、徳岛城博物馆、徳岛県立博物馆

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主催/共催/后援

地域创生センター

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事业のポイント、狙い

徳岛大学附属図书馆所蔵の贵重な「伊能図」の超高精细画像をもとに、骋滨厂を援用したモバイル対応閲覧システムと学习コンテンツを作成する。今年度は、徳岛城博物馆、徳岛県立博物馆などの外部の资料も対象として広げ、より有用なコンテンツつくりを进める。

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事业概要

徳島大学附属図書館が所有する古地図?絵図は、高精細画像デジタルアーカイブとしてホームページで既に公開されているが、近年普及著しいGIS(地理情報システム)との統合をはかり、地域学習の場で利用可能なコンテンツを作成する。全国的にも貴重な「伊能図」や城下町に関する絵図を高次元でデジタル画像化し、「電子国土」や「Google Maps」など現在の地図と重ね合わせ、モバイル端末を携帯しながら現地?自宅問わず、地域学習をおこなうことができるものを想定している。また関連のワークショップを企画し、地域住民に地域資料の還元を行う。

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具体的な成果?効果

本学所蔵する「伊能図」は制作时の目印である针穴も确认でき、测量製図の过程をも復元しうる点で学术的価値が高い。また、伊能図だけでなく、城下町を対象として絵図も导入することで、より地域に学习するためのコンテンツを増やすことができ、関係の机関での利活用が可能となる。

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最终更新日:2016年2月4日