令和7年度学生と学长との恳谈会

 令和7年12月9日(火)、徳岛大学地域創生?国际交流会館多言語交流コモンラウンジにおいて「令和7年度学生と学长との恳谈会」を開催しました。
 本懇談会は、「自己実現を支える大学のかたち」をテーマに、玉有朋子高等教育研究センター特任講師をファシリテーターとして、ワークショップ方式で実施しました。当日は、大学院生9名、学部学生10名、テーブルファシリテーターである徳岛大学i.schoolの学生3名が参加し、大学側からは河村学長はじめ、理事、副学長(教育担当)、教養教育院及び高等教育研究センターの教員、事務職員など16名が参加しました。
 河野文昭教育担当副学長による開会の挨拶の後、ワークショップの冒頭では「人生曲線を描こう!」という呼びかけのもと、参加者がそれぞれ自身の人生曲線を描きました。続いて、河村保彦学長から、学生時代の研究や留学経験、徳岛大学での教員生活など、現在につながるご自身の経験についてお話しがありました。
 また学長からは、「自分が理想とする人物像を描き、自己実現を目指すことは、学生が社会に出て行く際に最も重要である。徳岛大学の学生の自己実現に貢献するために、大学としてどのような在り方が望ましいのか、皆さんから意見をいただきたい」との問いかけがありました。
 続いて行われたプロアクションカフェでは、参加者から话し合いたいテーマの提案を募り、テーマごとに分かれて意见交换を行いました。学生及び教职员からは、「学びたいことを自由に学びたい」、「どうすれば学生が热心に研究に取り组めるか」、「学生?教员?事务の叁者が自己実现できる大学内の共用空间の在り方」、「自己実现のための『出会い』を大学内でどのように生み出せるか」、「将来の梦や目标を见つけるために必要なこと」、「苦手だと感じる人とのつきあい方」、「総合科学部が强みを発挥するためには」、「知识を知恵に変えるために」、「学生が、学业以外の面も充実させるには」といった9つのテーマが提案されました。各グループでは、学生、教员、职员それぞれの立场から、自身の考えや気づき、学んだこと、今できることについて活発な议论が行われました。
 最后に、学长から「学生の生の声を直接闻くことができ、大変贵重な机会となった。年代や分野の垣根を越えた意见交换の场の必要性を强く感じている。今回限りの取组とせず、将来につなげていきたい。少子高齢化や地政学的な问题など、さまざまな课题が存在する现代社会において、コミュニケーションのチャンネルを闭ざしてはならない。これからの础滨、超础滨の时代において重要なのは、どのようなプロンプトを発するかである。学生?教职员の英知を结集し、対话を通じて新しい価値を生み出していきたい」とのメッセージがありました。
 本恳谈会は、参加した学生にとって、普段交流のない他学部の学生や教职员と意见交换を行い、新たな価値観を発见する机会となりました。また大学にとっても、学生の考えや姿势を直接知ることができる有意义な时间となりました。今后は、本恳谈会で出された意见や提案を学内で共有し、実现に向けた検讨を进めるとともに、本恳谈会を継続的に开催し、より良い大学づくりに活用していきたいと考えています。

 学生时代の経験を语る河村学长
学生时代の経験を语る河村学长

各テーマに分かれてグループディスカッションを行う参加者たち
各テーマに分かれてグループディスカッションを行う参加者たち

活発な意见交换の様子
活発な意见交换の様子

河村学长を囲んで记念写真
河村学长を囲んで记念写真

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学务部教育支援课
电话番号:088-656-7080
メールアドレス:驳补办耻蝉辞耻尘耻肠摆???闭迟辞办耻蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫

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最终更新日:2026年1月5日

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