徳岛大学の第三期中期目標期間においては、これまでに成果を蓄積し高い評価を受けている「健康生命科学」、「社会技術科学」の分野の研究をさらに強化し、人文科学、社会科学、生物資源科学、産業科学分野の研究と連携?融合させることによって、新しい学問領域を創成して文化?文明の創造、社会の安心、安全、医療?産業技術の発展、地域社会の活性化に資する研究の発展に努めることを基本としている。
その达成のための措置として、「健康生命科学」、「社会技术科学」、「生物资源科学」、「产业科学」、「地域科学」の各领域で重点的に取り组むべき分野、领域横断型の重点分野を选定し、定めた研究目标の达成を目指している。その一助として、汎用性の高い设备の共用化を进め、共用机器の学内外周知と运用方法の简素化を図ることとしている。
徳岛大学研究設備?機器の共用推進における基本方針
本学では、第6期科学技术?イノベーション基本计画(令和3年3月26日阁议决定)及び研究设备?机器の共用推进に向けたガイドライン(令和4年3月文部科学省)に基づき、研究设备?机器の共用推进についての基本方针を定めました。
研究机器共用化システム
本学では、高度な研究設備をより横断的?効率的に利用するため、円滑な共同利用体制?運営の整備拡充を図る一環として、研究机器共用化システムを構築しています。
