徳岛大学?高知大学との共同开催で
「授业について考えるランチセミナー」<授业时间外学习を促す授业计画の仕方>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2023年9月14日(木)12:05~12:50
第2回 2023年9月21日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 9月14日
37名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 9月21日
36名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师?登坛者
コーディネーター: 吉田 博(徳島大学高等教育研究センター)
第1回 9月14日
講師: 吉田 博(徳島大学高等教育研究センター)
登壇者: 秋山 佳花(徳島大学総合科学部2年生)
仲村 真樹(徳島大学医学部保健学科3年生)
第2回 9月21日
講師: 吉田 博(徳島大学高等教育研究センター)
登壇者: 後藤 雅美(香川大学教育企画課)
西本 佳代(香川大学大学教育基盘センター)
■内容
第1回
まず讲师から授业时间外学习の位置づけとして、大学设置基準を引用し、1単位の授业の场合授业时间外を含めて45时间の学修が必要であること、また授业时间外学习の现状として、学生の授业时间外学习の时间は非常に少ないことが全国调査?学内の调査データをもとに绍介された。また授业时间外学习の意义として、学生の学习意欲?知识习得?目标达成度を高めるとともに、授业を构成する観点からも授业内だけでなく授业时间外学习を活用することが必要であることが示された。
授业时间外学习を増やすためには、学生の自主性に期待したり、多数の课题を课したりするだけでは不十分であり、授业とのつながり等の适切な工夫を行うことが求められる。今回では授业外学习を促すにはどうすればよいか、『授业时间外学修の増加と自学自习を促すための授业ガイドライン』(/highedu/docs/19935.html)をもとに授业设计の方法论を説明することに加え、登坛者の学生との意见交换も交えて検讨を行った。ガイドラインからはシラバス作成の段阶から授业时间外学习に関する记述を具体的に(何を?いつ?どうするのか)书くこと、授业の早い段阶(3回目くらいまでに)周知すること、成绩评価と関连する取り组みを授业外学习に含めるといった工夫が绍介された。また登坛した学生からは、授业时间外学习を促す工夫として「成绩评価の工夫」「次回の授业に関する予告?资料の事前提示」「大学での学び方、课题の目的?意図などを説明する」「具体的な指示&レポートの书き方などの支援」といった点が示されたほか、出席者から学生への质疑も行われた。
第2回
今回はまず前回(9月14日)に引き続き、『授业时间外学修の増加と自学自习を促すための授业ガイドライン』をもとに、授业时间外学习を促すための授业设计の工夫について绍介が行われた。その1つ目として、宿题?课题を出す际に①课题の目的を明确にする、②课题への取り组み方を工夫する、③课题の难易度を工夫する、④课题へのフィードバックを工夫するという方法について説明された。2つ目は授业形态?授业での工夫として、授业と课题を関连づけることが挙げられた。
さらに、组织的に授业时间外学习の促进に向けた取り组みを行った例として、香川大学の后藤 雅美 氏と西本 佳代 先生から香川大学における実践の绍介が行われた。香川大学の取り组みとして、授业时间外学习の时间が少ない(1週间に5时间以内)学生の割合を减らすことを目的として、授业时间外学习への意识づけとして月に1回程度、授业时间外学习の时间や学习した内容に関するアンケートを実施した。それにより、1週间の授业时间外学习の时间が5时间以内の学生が半分に减少したといった结果が示された。一方で课题として、アンケートへの回答率が回を追うごとに减少していくという点についても挙げられた。その后、登坛者を交えた质疑応答も行われた。
■成果と课题
参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、第1回?第2回とも全ての回答者から肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計) を得ることができた。また、他の設問においても回答者の大半から肯定的な回答が得られた。
| 第1回(9月14日) | 第2回(9月21日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる | 8 (73%) | 3 (33%) |
| どちらかといえば当てはまる | 3 (27%) | 6 (67%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 0 (0%) | 0 (0%) |
| まったく当てはまらない | 0 (0%) | 0 (0%) |
| 合 计 | 11 (100%) | 9 (100%) |
※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。
自由记述においては、第1回では学生の意见を闻くことができ、参考になった?考えさせられたという记述が多くみられた。また第2回では香川大学の事例报告に関する感想や、授业改善につながる资料を绍介した点を评価した记述がみられた。
今回は実践例や学生の声などを绍介したことで、教员のニーズに合致したセミナーを実施できたことが伺えた。このように今回からは方法论の绍介や実践例のほか、学生の声を収集して届けるという観点も、本セミナーを含めた贵顿活动の重要な侧面の一つであると感じさせられた。今后は様々な方法を活用し、学生の意见や考えを积极的に収集することも考えたい。
■アンケート回答结果
第1回 (n=11)

第2回 (n=9)
■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)


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教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7124
徳岛大学全学贵顿推进事业も绍介していますのでぜひご覧ください!

