授业时间外学修の増加と自学自修を促すための授业ガイドライン(令和7年3月改订)
(令和7年3月一部改订)
徳島大学では各学部等における教育理念や目標に応じて授業が展開されており,学生は授業を通して,幅広い知識や汎用的技能等を修得し,さらに,倫理観や諸問題に対応できる力等を身に付けつつあります。しかしながら,学内アンケートでは,自学自修にかける時間が短いとの結果があり,自主的に学修や研究を遂行できる学生を育てる必要性に加え,単位の実質化(授業外学修時間を含めた総学修時間数の確保)の点からも,学生の自学自修時間を伸ばす試みは大学の教育の质を高めるうえで重要な課題と言えます。
これらの课题?问题に鑑み,大学教育委员会では自学自修を促すための授业ガイドラインを令和元年に作成し,令和7年3月に见直しを行い,情报を新しく追加いたしました。自学自修は,本来,自主的な学修と捉えるべきですが,学生の主体的な学修を引き出す第一段阶として,宿题?课题等を含む授业外学修时间の増加が重要であると考えられます。そこで,本委员会では授业时间外学修?自学自修の多い授业について调査し,工夫点や共通项を整理した本学の事例に加え,教育に関する研究事例も参考に授业时间外学修时间の増加を促す手立てを整理し,加えて自主的な自学自修を促すことに寄与すると考えられるヒントを付记し,本ガイドラインを作成しました。
本ガイドラインを作成するための调査结果では,基础科目と応用科目で大きな差异が见受けられませんでしたが,実施例では基础科目と応用(探求的)科目に分けて记载しています。また,大学院科目に対しては,応用科目の例がより适していると想定されます。それぞれの授业科目の参考としてください。
このガイドラインにより,学生の授业时间外学修が増加し,ひいては自学自修の促进につながることを期待します。
令和7年3&苍产蝉辫;月
徳岛大学大学教育委员会
また、全学贵顿推进プログラム「教育開発コンサルティング」として、高等教育研究センター教育改革推进部门の担当者が授業設計等に関する個別相談にも対応しますので、必要に応じてご利用ください。(以下URL参照)
〇徳岛大学全学FD推进プログラム「教育开発コンサルティング」
/highedu/reform/fd/docs/61547.html

