最先端研究探访(とくtalk166号 平成29年1月号より)

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医工连携でさらに进化する细胞バイオメカニクス

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细胞内カルシウム浓度の计测例

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アクチン细胞骨格

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医工连携のモデルに
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第二世代

佐藤先生の研究は生命工学系ということで、医学系との连携があればさらに可能性が広がるのでは、という书き出しで4年前の本誌で绍介させていただきました。先生はそれを実行され、现在は常叁岛と蔵本キャンパスを行き来しながら研究を进めています。
「オリジナル機材の開発などは常三島で、バイオイメージングステーションでの先端計測機器使用は蔵本キャンパスでというように、徳岛大学の特質を生かしながら取り組んでいます。他の医工連携研究のモデルケースにもなればとの思いもあります」

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振动?ストレッチ复合刺激装置

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第一世代

装置も进化

惭贰惭厂(マイクロ?エレクトロ?メカニカル?システム)の技术を応用して製作された先生の装置も、この4年间で第3世代まで进化しました(写真)。

より精度良く、より効率的に细胞への引张り刺激の付与ができるように、山口大学との共同研究により改良を続けています。

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第叁世代

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実験风景
新たな出会いと展开も

昨年春には、骨の细胞に力学からアプローチするという佐藤先生の研究に、新たな展开がありました。大阪大学から来られた松本健志(まつもとたけし)教授(大阪大学大学院基础工学研究科招聘教授?兼任)との出会いです。

松本先生は、「マウスに全身性の微振动を与えると骨欠损の修復が速くなる。骨粗鬆症の予防になる」という注目すべき研究で、そのメカニズムの解明を行っています。

そこで着目したのが佐藤先生の开発している、骨の细胞を引张る装置です。二人は研究の成果や情报を共有しながら研究を进めています。理工学系発の骨の新しい再生治疗として期待されるところです。

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実験风景

临床での応用目指して

医学部との连携は、佐藤先生の研究の幅も広げています。骨の细胞だけでなく、形成外科と连携して、皮肤のケロイド治疗への応用を目指した共同研究をスタートさせています。

また松本先生の骨の振动の応用と组み合わせるなど、医学系にはない机械工学系ならではのアプローチで、最先端医疗に大きな影响を与えていくことでしょう。
「いずれにせよ、临床の场で生かされる成果を出すことが研究の目的ですから、これからもしっかりと研究を共有して进めていきたいと思います」と、今日も常叁岛から蔵本へスクーターで走る佐藤先生です。

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佐藤 克也(さとう かつや)のプロフィール

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  • 大学院理工学研究部 理工学部門
  • 知能機械学分野 講師

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[取材] 166号(平成29年1月号より)

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