◆医学科3年 安 琪尓
私は7月28日から4週间、ソウル国立大学校附属病院眼科に、研究室配属の一环として、外来见学と手术の観察を行いました。
韩国の医局では、教授が复数人おり、外来见学では、それぞれの教授の隣につき、各分野の専门疾患についてフェローに説明をいただく形でした。また、韩国の外来现场では、诊察室3つが扉でつながっており、それぞれの诊察室にレジデント1、2年目が外来準备?患者さんの诱导を行った上で、教授が3つの诊察室を往復して患者さんを诊察するというシステムでした。また、日本の眼科学教室でもそうですが、女性医师がとても活跃していました。诊察の合间に、教授やフェローと韩国の医学教育や医师の労働环境、韩国文化など多彩な话题で盛り上がりました。休みの日は欧米やアジアの留学生と、ソウル観光を行い、充実した短期留学となりました。国际课の村泽さん、势井教授、学务课の皆さんのサポートがあっての留学で大変感谢しております。

◆医学科3年 大越 瑞穂
私はElective Clerkship Program を通して、8月中旬から2週間ほどソウル国立大学校医学大学に留学させていただきました。
临床薬理学の研究室に配属させていただき、主に治験やスクリーニングの様子を见学しました。临床を全くやっていないのであまり理解できないのではと不安だったのですが、一から原理を教えていただけました。その上で、个人的な薬物投与量を算出するプログラムを见せていただきました。また意思疎通ができるか心配でしたが、先生方は英语を使ってたくさん话しかけてくださいました。仕事终わりにはいつも食事や饮みに连れて行ってくださり、様々な角度から韩国の文化を知ることができました。彼らの考え方や仕事の様子から色々なことを学んだ留学となりました。
最后になりましたが、今回留学するにあたってお世话になりました苛原稔医学部长、国际课の村泽コーディネーターをはじめ、诸先生方に厚く御礼申し上げます。

◆医学科3年 佐藤 公美
7月30日~8月28日までの间、ソウル国立大学校医学大学のクラークシップ?プログラムに参加させていただきました。留学中は、勉强にもしっかり取り组め、観光も沢山楽しめて、本当に充実した日々を送ることができました。当初は、新生児学のみを体験させていただく予定でしたが、先生方のご厚意により、产妇人科も体験させていただきました。新生児学では、回诊やカンファレンスに参加したり、患者さんのカルテを英语に缠め直して教授に発表する、等の多岐にわたる経験をさせて顶きました。产妇人科では、帝王切开やがん切除手术の补助をさせて顶いたり、内视镜手术を见学させて顶いたりと非常に贵重な体験をさせていただきました。
今回このような贵重な机会を与えてくださった苛原医学部长、势井教授、村泽様はじめ、诸先生方に厚くお礼申し上げます。

◆医学科3年 東 沙葵
わたしは7月末より三週間ソウル国立大学校医学大学のサマーリサーチプログラムに参加させて頂き、神経内科の神経筋部門の Sung 教授の下でお世話になりました。一日は朝のconference から始まり、Lee 教授のEP reading への参加とNCSや筋電図、IOM の見学など電気生理学的検査についての勉強、また回診や外来の見学、ALS のlab の見学などをさせて頂き、fellow の先生方の親身なサポートの下、多くを学ぶことができ
ました。カリキュラムはもちろん、その他でも先生方と話させて頂いた中で大きな刺激を受けました。休日はソウルを観光したりlab のメンバーがご飯や遊びに連れて行ってくれたりと韓国を満喫しました。3週間という短い間でしたが、全てが様々な出会いと気付きに満ちた素晴らしい経験でした。最後になりますが、このような機会を下さった苛原医学部長、勢井先生をはじめ、諸先生方に深く御礼申し上げます。(写真:fellow の先生方と)

「医学部だより第29号」より転载



