シラバス(系統別病態診断全体)2026 (PDF 307KB)
系統別病態診断シラバス?各コース(2025年12月~2026年9月) (PDF 7.37MB)
系統別病態診断シラバス?補足資料(2025年12月~2026年9月)2025_1128 (PDF 8.79MB)
目的と概要
少人数グループにわかれ、問題解決型教育ならびに自学自習教育方式で学習します。症例シナリオをもとに、チューター(個別指導教員)のファシリテートにより、「事実の把握と問題点の抽出」、「仮説の立案」、「知るべきことの抽出」、「学習課題とその方法の立案」を行い、自己学習を進めます。これによって、医学知識(臨床的、基礎的、社会?疫学的、行動科学的)を自発的に学ぶとともに、自ら問題点を発見し,臨床推論を含めた問題解決能力を身につけます。また,基础医学と臨床医学が有機的に連関した医学知識を習得します。さらに,グループ学習により、将来のチーム医療に欠かすことのできないコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を向上させます。
臓器疾患別に下記の12コースで構成されており、各コースでは笔叠尝チュートリアル授業とともに、伝授型座学教育である臓器疾患別講義を併用して行います。
- 临床医学入门コース
- 循环器コース
- 呼吸器コース
- アレルギー?自己免疫コース
- 皮肤?感覚器コース
- 消化器コース
- 内分泌?代谢コース
- 血液コース
- 周产期?小児?女性生殖器コース
- 肾?尿路?男性生殖器コース
- 神経?精神?行动コース
- 运动器コース
进め方
チューターが加わるチュートリアル授业は週に3回(各90分)あり、1回目のチュートリアルでは、课题(症例)の呈示,课题における问题点(疑问点、论点)の抽出、仮説の立案、学习方法の立案が行われます。
2回目のチュートリアルでは、自学自习で调べてきた内容の発表と讨论により、问题点の解决?整理(仮説の検証?修正)を行います。さらに,课题(症例)に関して追加の资料がチューターから呈示され、1回目と同様に问题点の抽出、仮説の立案、学习方法の立案を行い、解决できていない问题点について次のチュートリアルまでに自己学习します。
3回目のチュートリアルでは、2回目と同様に、発表と讨论、问题点の解决?整理の后で、课题(症例)に関して追加の资料呈示があり、さらに発表と讨论、问题点の抽出、仮説の立案、学习方法の立案を行った后に、まとめと自己评価が行われます。
チュートリアル室の场所
チュートリアル配置図2025_1128 (PDF 923KB)
徳島大学病院 検査基準値一覧表
徳岛大学病院総合临床研修センターサイトトップページより下部「院内基準値表」を参照



