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医学部教育支援センターお知らせハノーバー医科大学交换留学生プログラム体験记2013

ハノーバー医科大学交换留学生プログラム体験记2013

◆医学科5年 平田愛美

私は5月の1ヶ月間、ハノーバー医科大学の神経内科にて临床実习を行いました。1ヶ月の間、神経内科病棟、Stroke Unit、神経生理学検査部、神経救急部をまわりました。私は日本でOSCEを終えていたので、医学生に通訳してもらいながら、患者さんに神経診察などの手技もさせていただきました。EU では医学生は临床実习を3年生から始め、高学年には研修医並みの臨床能力が要求されます。医師からだけでなく、医学生からもたくさんのことを教わりました。また、実習を通して良い点?悪い点でも日本の病院との違いについて考えさせられました。
寮では様々な国の医学生や研究者と交流して、楽しい一时を过ごしました。言叶の面で苦労もしましたが、多くの人に助けられ、有意义な実习となりました。そして、海外に长期间滞在したことで日本の良さについて再认识しました。このような素晴らしい机会を与えてくださった诸先生方、お世话になりました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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◆医学科4年 平川貴規

本夏、留学生としてドイツのハノーバー医科大学の小児外科で一カ月ほど実习をさせて貰った。少ない纸面だけれども、思ったことを几つか绍介したい。

  • さみしい 22歳ともあろう男がさみしいと思うのだから滑稽だ。でも、和食、あの生ぬるい湿った夏の夜、级友、父母、とかくさみしいと思った事は何度もある。普段つまらないと思ったり気にも留めない事がさみしいと思える、そういう幸せも留学ならではのことじゃないだろうか。
  • 言叶が违うということ 言语の性质から、日本のように敬语を使いまくる文化ではない。歳が离れていても、目上の立场の人でも、初めて会う人も、どこか安心感をもって话ができる。だからオペのチームは皆リラックスしていてとてもいい雰囲気だったし、クラスのパーティで飞び入り参加した时でさえ暖かさを感じた。こういう部分は特に羡ましかった。
  • 高齢化社会と医疗 ドイツは労働力の补充のために、移民政策も行ってきたし、外国籍の居住者も多い。彼らは国民保険を受けられず、入院や手术で到底払えないような额のお金がかかる。そうすると医者は皆を助けたいと思っても、社会が彼らを选択してしまう。改めて日本の国民皆保険は重要な制度だなと感心。高齢化社会との向き合い方は、今后の医疗にとっても大きな课题だと思う。

最后に、この场を借りて玉置前医学部长をはじめ、今回の留学に関してお世话になった全ての先生方、徳岛大学の职员の方々に心より御礼を申し上げます。本当にお世话になりました。

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「医学部だより第27号」より転载

最终更新日:2013年11月14日

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