◆医学科3年 森本佳奈
私は8月6日より3週间、ソウル国立大学校医学大学のサマーリサーチプログラムに参加させて顶きました。
神経科のchief professor であるDr. Seok のご配慮により、神経変性疾患に関する研究室で実験をさせていただきました。1日のスケジューリングとしては、朝一番の神経科のmorning conference に出席し、午後から研究室に通いました。夜は研究室のインターンの方やポスドクの方と食事をして、残りの実験を終えて大体夜の8時ぐらいにアパートに帰宅していましたが、実験が長引くと23時までかかることもありました。
研究室の方とのコミュニケーションは基本的に英语で行いましたが、お互いに英语が第一言语ではないため説明に苦労することもありました。しかし逆に言えばいろいろな国の人とコミュニケーションを取ることができる英语の素晴らしさを実感しました。
最后に今回の留学にあたりお世话になりました玉置医学部长、福井清教授、势井教授、村泽医学部长补佐をはじめ诸先生方に厚く御礼申し上げます。
「医学部だより第25号」より転载



