- 平成21年8月26日(水)17:30-21:30 第3?第4会議室(スキルスラボ)
- タスクフォース:赤池雅史?叁笠洋明(医学部教育支援センター),寺嶋吉保(医疗教育开発センター)
基礎系ならびに臨床系分野から15名の参加があり,2つのミニレクチャーと2つのワークショップを行いました。参加者によるポストアンケートで は,すべての内容に対して平均で4点以上(5点満点)のご評価をいただき,好評でした。参加していただいた諸先生方,本当にありがとうございました。
■ミニレクチャー1「笔叠尝チュートリアル教育とは」医学部教育支援センター?赤池雅史
医学教育改革の背景,成人教育学に基づく教育方法,笔叠尝チュートリアルの目的などについて,解説を行った。
■WS1「笔叠尝チュートリアルのシナリオ作成」
1.学生の議論を促進できる,2.自己学習を促進できる,3.4つの学習項目(基础医学的,臨床医学的,社会疫学的,行動科学的)を網羅している,の3つの条件を満たすシナリオ作成を参加者全員が行った。
■ミニレクチャー2「徳島大学における笔叠尝チュートリアルの現状」
医学部教育センター?叁笠洋明
自己学习时间の现状、教员への质问や英文资料の利用状况、シナリオやチューターに対する学生の评価、学生自身の自己评価、学习満足度に寄与する要因についての分析结果などが绍介された。
■奥厂2「チューターによる効果的指导方法」
コアタイムにおけるブレインストーミング手法の活用や学生アンケートによる「良いチューター,悪いチューター」の実例について説明を受けた 後,WS1で作成したシナリオをブラッシュアップするとともに,学生から意見が出ない時,重要な学習項目について議論がなされない時,自己学習課題の設定 が不十分な時にチューターが行う介入方法(質問や問いかけの具体例等)を検討した。



