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研究概要

 生命现象は、多様な分子や细胞が関与する复雑なネットワークにより成り立っています。また、生体は病原体などの外来异物を検知し、多彩な応答を示します。このような生体システムの分子基盘を理解するためには、応答に関わる分子を同定し、机能を明らかにすることが重要です。我々のグループでは、化合物を精密に作り分け、自在に编集できる有机化学的アプローチを用いて、生体ネットワークに関わる键化合物の探索?合成に取り组んでいます。そして键化合物の未知なる机能を解明し、新たな治疗法を开発することを目指しています。

お知らせ

  • 山田澄佳さんが日本薬学会第146年会で「学生优秀発表赏」(口头発表の部)を受赏しました(2026年4月)
  • 新しく研究室に加わったメンバーの歓迎会を行いました(2026年4月16日)。
  • 武知 智子さんが秘書として加わりました(2026年4月1日)。
  • 分子シミュレーションを用いた抗原提示タンパク质のリガンド认识机构解析に関わる论文&濒诲辩耻辞;&谤诲辩耻辞;がJ. Chem. Inf. Modelに掲载されました。(2026年2月10日)。
  • 仓场康太くんが叠搁滨骋贬罢研究会研究者のたまご育成委员会主催交流会で优秀赏を受赏しました(2026年1月15日)。
  • 研究室旅行(小豆岛)に行きました(2025年9月24-25日)。
  • 徳岛文理大学との交流会に参加しました(2025年9月20日)。
  • 佐藤 奈々さんが秘書として加わりました(2025年6月1日)。
  • 驹谷先生の歓迎会で、バーべキューに行きました(2025年5月10日)。
  • 駒谷 優弥先生が助教に着任しました(2025年5月1日)。
  • 新しく研究室に加わったメンバーの歓迎会を行いました(2025年4月10日)。
  • 可視光応答性光触媒による生体分子のラベル化に関わる論文 "" がChem. Commun.に掲载されました(2025年3月24日)。
  • 新年会を行いました(2025年1月9日)。
  • 研究室旅行(高知)に行きました(2024年10月25日)。
  • MAIT細胞制御剤の開発に関わる論文 "" がJ. Am. Chem. Soc.に掲载されました(2024年10月21日)。
  • 3年生2名が新メンバーとして加わり研究室がスタートしました(2024年7月1日)。
  • 创薬有机化学分野 教授として、井貫晋輔が着任しました(2024年7月1日)。
  • 创薬有机化学分野 研究室HPをリニューアルしました(2024年7月1日)。

研究ハイライト(最近の代表的成果、详しくはこちらから)

可视光応答性光触媒を用いた生体分子のラベル化反応を开発
Chem. Commun. 2025, 61, 6320–6323.

研究ハイライト(5).jpg

自然免疫型罢细胞を制御する人工リガンドを创製
J. Am. Chem. Soc. 2024, 146, 29964–29976.


研究ハイライト(4).jpg

免疫赋活化能を有する古细菌脂质を発见―古细菌脂质は惭颈苍肠濒别受容体に认识される―
J. Am. Chem. Soc. 2023, 145, 18538–18548.


研究ハイライト(1).jpg

自然免疫型罢细胞を制御する生薬や食事成分由来のリガンドを同定
J. Med. Chem. 2023, 66, 12520–12535.


研究ハイライト(2).jpg

可视光応答性光触媒を用いて抗炎症作用を示すヒガンバナアルカロイドの全合成を达成
Angew. Chem., Int. Ed. 2020, 59, 21210–21215.

研究ハイライト(3).jpg

アクセス

〒770-8505 徳島市庄町1-78-1
徳岛大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)
医薬创製教育研究センター2阶

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