○徳岛大学先端研究推进センター教员选考规则
令和2年4月30日
先端研究推进センター长制定
(趣旨)
第1条 この规则は、国立大学法人徳岛大学教员の採用、惩戒等の特例に関する规则(平成16年度规则第13号)第3条の规定、国立大学法人徳岛大学教员选考の基本方针(平成16年4月1日学长裁定)及び国立大学法人徳岛大学教员选考基準(平成16年4月1日学长裁定。以下「基準」という。)第8条の规定に基づき、徳岛大学先端研究推进センター(以下「センター」という。)の教员选考について必要な事项を定めるものとする。
(教员选考の原则)
第2条 教员选考は、国立大学法人徳岛大学基本构想及びセンターの理念?目标?将来构想に沿って行うものとする。
2 教员选考は、原则として公募によって行うものとし、最适者が得られるよう努力する。
3 教员选考は、教育能力、研究能力、管理能力等を総合的に评価して行う。
4 教员选考においては、女性、社会人及び外国人の任用について特に配虑するものとする。
(教员选考の発议)
第4条 教员选考の発议は、徳岛大学先端研究推进センター运営委员会(以下「运営委员会」という。)において定员及び现员を确认の上、センター长が行う。
2 运営委员会は、教员选考の时期、职种、选考方针等について审议し、教员选考を行うことの可否を决定する。
(选考委员会の设置)
第5条 运営委员会は、前条第2项の规定により教员选考を行うことが决定されたときは、一教员选考ごとに教员选考委员会(以下「选考委员会」という。)を设置するものとする。
2 选考委员会は、次の各号に掲げる委员5人以上をもって组织する。
(1) センター长
(2) 部门长
(3) その他运営委员会が必要と认める者 3人以上
3 前项の委員は、運営委員会の意見を聴いて、センター长が命じ、又は委嘱する。
4 選考委員会に委員長を置き、センター长をもって充てる。
5 委员长は、委员会を招集し、その议长となる。
6 选考委员会は、教員選考を終了した後に、運営委員会の承認を得て解散する。ただし、选考委员会のうち、テニュアトラック教员の选考等に係るものについては、テニュア审査を终了した后に、运営委员会の承认を得て解散する。
(选考委员会の所掌事项)
第6条 选考委员会は、次の各号に掲げる事项を审议する。
(1) 教员选考要领の作成に関すること。
(2) 教员候补适任者とする者の审査及び选考に関すること。
(3) 教员候补适任者の面接及び教员候补适任者による讲演会等の実施に関すること。
(4) テニュアトラック教员の选考、テニュア中间评価及びテニュア审査に関すること。
(5) その他运営委员会から諮问された事项
2 选考委员会は、教員候補適任者による講演会等を実施する場合は、教員候補適任者のプライバシーに十分配慮して行うものとする。
(选考委员会の会议)
第7条 选考委员会は、委員の3分の2以上の出席がなければ会議を開くことができない。
2 议事は、出席した委员の过半数をもって决する。
3 选考委员会が必要と认めるときは、会议に委员以外の者の出席を求めて意见を聴くことができる。
(教员候补适任者の选定)
第8条 选考委员会は、原则として複数人を教員候補適任者として選定し、センター长に報告するものとする。
(教员候补者の选出)
第9条 センター长は、前条の规定により教员候补适任者の报告があった场合は、速やかに运営委员会に諮り、教员候补者を选出するものとする。
2 教员候补者の选出は、无记名投票により行い、有効投票の过半数の得票を得た者を教员候补者とする。ただし、得票同数の場合は、センター长が決する。
3 前项に该当する者がない场合は、得票数2位までの者について再投票を行うものとし、有効投票の过半数の得票を得た者を教员候补者とする。ただし、得票同数の場合は、センター长が決する。
(公表)
第10条 センター长は、教員選考について、応募者のプライバシーに配慮した上で、国立大学法人徳島大学が別に定める様式に基づき公表するものとする。
(雑则)
第11条 この规则に定めるもののほか、教员の选考について必要な事项は、运営委员会の承认を得て别に定める。
附则
この规则は、令和2年5月1日から施行する。