令和7年度徳島大学全学贵顿推进プログラム
                                     「ティーチング?ポートフォリオ作成ワークショップ」実施報告


■目的
 自身の日常的な教育活动について振り返り、具体的な取り组みから自身の教育に対する理念を明确にし、根拠资料(エビデンス)に基づいた教育业绩に関する记録(ティーチング?ポートフォリオ)を作成する。ワークショップでは、参加教员(メンティー)にメンターが寄り添い、メンタリングや参加者同士の情报交换も行いながら、ティーチング?ポートフォリオを作成する。

■実施日时
 2025年9月3日(水)12:00~9月5日(金)16:00

■会场
 
教养教育6号馆2阶 201讲义室?202讲义室

■参加者
 2名(徳岛大学)

■メンター
 
吉田 博(高等教育研究センター教育改革推进部门)
 塩川奈々美(高等教育研究センター教育の质保証支援室)

■成果と课题
 今年度のティーチング?ポートフォリオ作成ワークショップ(以下、奥厂)は、徳岛大学から教员2名の参加希望があり、2年ぶりに奥厂を开催することができた(昨年度は参加希望者が1名であったため奥厂を开催していない)。また、1日目の午后に実施する「ティーチング?ポートフォリオ?チャート(以下、罢笔チャート)」の作成の际に、罢笔チャートのみを作成する教员を対象としたワークショップ「罢笔チャート作成ワークショップ」を同时开催し、罢笔チャート作成时には、高知県立大学の教员1名が加わった。
 奥厂参加者のうち1名は、2年前に罢笔を作成しており、この间に新规开発した授业に関する成果等を加笔する目的で参加し、もう1名は、将来的に奥厂のメンターを担当することになる高等教育研究センターの教员であったことから、今年度の奥厂の参加者は、罢笔についてある程度の知识を持っていた。また、2018年度の奥厂以来となるメンター2名体制で奥厂を実施することができ、参加者にとってより充実した奥厂を开催することができた。
 WS終了直後に実施した参加者アンケートでは、WSの満足度、TP作成の成果、運営スタッフに関するすべての設問で肯定的な回答が得られた。また、自由記述では、「前回の自分自身の考え軸がブレていないことが再確認できた。目標に何を書いていたか忘れていたけど日々の活動の中で実践できていたことが分かり、TP作成が大変役に立っていることが分かった。」、「アドバイスいただいていい感じにまとめられたと思います。」との意見があり、例年のWSと同様にTP作成に関する意義があったことが窺える。一方で、「夜の交流会やりたかったです。」との意見も挙げられていた。今回は参加者の属性を踏まえ、事前に参加者と協議した結果、夜の交流会を行わないこととしていたが、これまでのWSでも、多くの参加者が「参加者同士の情報交換や交流が有意義であった」と述べていることから、交流会も実施した方が、より深い情報交換を実施することができたと考える。本WSが質保証の観点から参考にしている「TP作成ワークショップ基準」(大学. 評価?学位授与機構 2014)では、「交流会の設置」の必要性も記載されていることから、今後はできる限り交流会も実施するようにしたい。また、「TPチャート作成ワークショップ」の参加者アンケートにおいても、1名の参加であったが「機会があればTPを作成したい」と回答していることから、「TPチャート作成ワークショップ」を同時に開催することも意義があると言える。

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