徳岛大学?高知大学?香川大学との共同开催で
(厂笔翱顿开放プログラム)「授业について考えるランチセミナー」<授业时间外学习を促す授业设计>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2025年6月12日(木)12:05~12:50
第2回 2025年6月19日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 6月12日
83名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 6月19日
84名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师?登坛者
コーディネーター:塩川 奈々美(徳岛大学高等教育研究センター)
第1回 6月12日
講師: 塩川 奈々美(徳島大学高等教育研究センター)
第2回 6月19日
讲师: 塩川 奈々美(徳岛大学高等教育研究センター)
■内容
第1回
第1回では、まず授业时间外学习における现状について讲师から绍介がなされた。大学设置基準の内容から、単位制度は15回の授业だけでなく授业时间外での学习が不可欠となっている。また、近年ではシラバスにおける授业时间外学习内容の明记といった対策も进められている。それにもかかわらず、日本における学生の授业外学习时间は少なく、週あたり5时间未満という状态が続いている。加えて、近年は学生の学习に対する受け身の姿势が高まっていることも指摘されている。
そのような中で、授业时间外学习を促すためには、学生の自主性のみに期待するのではなく、あらかじめ授业とのつながりを考虑して设计した课题を提示すること、すなわち授业设计の段阶からの十分な検讨が必要であることが示された。とくに理解しておくべき授业时间外学习の适切な条件として、①学修目标に沿っている、②授业时间内学习とつながりを持っている、③达成可能なレベルと量である、④フィードバックの机会がある、の4点が挙げられた。またこれを踏まえた授业时间外学习の促进の方法の第1として、シラバスに必要な授业时间外学习の方法?时间について明记することが提示された。
第2回
まず讲师から前回の振り返りが行われたのち、前回に引き続き授业时间外学习を促すための方法について説明がなされた。まず授业时间外学习を促す方法として代表的なものは课题の提示であるが、适切な课题のポイントとして、以下の4つが讲师から挙げられた。すなわち、课题の目的の明确化、课题への取り组み方の工夫、难易度の工夫、课题へのフィードバックの実施である。また、授业形态や授业を工夫し、授业时间内での学习と授业时间外での学习とを関连づけて设计することも重要であることが示された。例として予习として资料を授业外で読ませ、授业内で小テストを行うといったものや、授业で行った内容を復习するための小テストを授业终了后に课す、オフィスアワーを设定することで学生が授业外で学んだことについて质问しやすくするといったものが绍介された。
さらに、讲师が実施した学生への授业时间外学习に関する意见调査の结果についても报告が行われた。その中でも授业时间外学习を増やすために必要だと学生が考える授业设计の工夫として、小テストを増やす等の成绩评価の工夫や授业资料の事前提示、学习方法および课题の目的や意図といった具体的な指示、さらにはレポートの书き方等に関する支援の実施といったものが挙げられた。また授业课题へのフィードバックがある授业に対しては、そうでない授业よりもやりがいがあると答えた学生が多かったといった结果も绍介された。
これらを受け、最后に讲师と参加者との间で质疑応答が行われた。
■成果と课题
成果と課題 参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」とい う設問において、第 1 回、第 2 回ともにほとんどの回答者から肯定的な回答 (「とても当てはまる」「ど ちらかといえば当てはまる」の合計) を得ることができた。また、他の設問においてもおおむね肯定的な 回答が得られた。
| 第1回(6月12日) | 第2回(6月19日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる | 12(48.0%) |
11 (42.3%) |
| どちらかといえば当てはまる | 13 (52.0%) | 14 (53.8%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 0 (0%) | 1 (3.6%) |
| まったく当てはまらない | 0 (0%) | 0 (0%) |
| 合 计 |
25 (100%) |
26 (100%) |
※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。
自由记述においては、第1回では授业时间外学习をめぐる现状を知ることができたといった感想が多く寄せられた。また、続く第2回では、アンケートを通じて学生の意识を知ることができ有意义であったものや、授业时间外学习を促すためには単纯に课题を出すだけでなく、その结果をフィードバックするといった授业设计自体も见直す必要があることの重要性を理解したというコメントが多く见られた。一方で、とくに第2回のアンケートにおいて以下のような要望が见られた。すなわち、より具体的な事例や罢颈辫蝉について绍介?共有してほしいといったもの、また话す内容が多く充実していたものの、质疑応答の时间が少なく残念であったといったものがあった。
授业时间外学习の促进は全ての大学においても课题となっている。しかし、授业时间外学习を促すためには単に课题を课すだけでなく、课题と授业を适切に结びつける必要がある。その一例がフィードバックであるが、フィードバックについては教员の负担が高まるという面もある。今后教员の负担を高めず授业时间外学习を促进するためには、様々な授业における実践と事例の蓄积、およびその共有が不可欠であろう。
■アンケート回答结果
第1回 (n=25)

第2回 (n=26)
■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)
ご不明な点などございましたら、下记アドレスもしくは、电话でお问合せください。
教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7686 内线(82)7125
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