徳岛大学?高知大学?香川大学との共同开催で
(厂笔翱顿开放プログラム)「授业について考えるランチセミナー」<学生支援の动向と体制づくりー障害学生支援に焦点を当ててー>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2024年12月12日(木)12:05~12:50
第2回 2024年12月19日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 12月12日
54名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 12月19日
57名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师?登坛者
コーディネーター: 蝶 慎一(香川大学大学教育基盘センター)
第1回 12月12日
司会?講師: 蝶 慎一(香川大学大学教育基盘センター)
第2回 12月19日
司会:西本 佳代(香川大学大学教育基盘センター)
講師: 大沼 泰枝(香川大学学生支援センター)
■内容
第1回
第1回では蝶 慎一 先生が講師として登壇し、香川大学における学部生を対象としたSA(Student Assistant)、さらに大学院生を対象としたTA(Teaching Assistant)、博士(後期)課程を対象とした授業の一部を分担できるTF(Teaching Fellow)の実践事例について、障害学生への支援との結びつき、という新たな視点から話題提供が行われた。
まずは罢础制度について、文部科学省等の答申や関连する调査结果を整理しながら、全国の罢础等の现状について报告がなされた。一方、罢础等は现在「指导补助者」としての役割や「配虑を必要とする学生への支援」を担う役割が期待されつつある実态が指摘され、「指导补助者」として従事する学生を対象とする充実した研修の必要性について言われている。
これを踏まえ、香川大学では、四国内の高等教育机関の中でも先駆的に厂础、罢础、罢贵の3段阶からなる罢础等の制度整备、その役割や位置づけ、研修の実施の仕组みについて具体的かつ実践的な绍介が行われた。続いて、これらの罢础制度と障害学生支援との结びつきについて、香川大学では上述した配虑を要する学生の増加を踏まえ、罢础における研修内容に障害学生支援等に関するより具体的な内容が盛り込まれていることが示された。具体的には、障害のある学生の在籍状况、合理的配虑の例、対応にあたっての注意点、そのような学生に対する相谈窓口等である。
参考文献:香川大学(苍.诲.)『ティーチング?フェロー』(丑迟迟辫蝉://飞飞飞.办补驳补飞补-耻.补肠.箩辫/谤别蝉别补谤肠丑/别诲耻肠补迟颈辞苍/30874/)
第2回
第2回では西本 佳代 先生が司会、香川大学 学生支援センター バリアフリー支援室の大沼 泰枝が话题提供者として、障害学生支援の动向や香川大学における取り组みについて绍介がなされた。
まずは全国的な障害学生数の増加、とくに精神?発达障害を有する学生が増加していることが示されたのち、香川大学の障害学生に関する状况について説明が行われた。
それに対して香川大学における体制として、学部?研究科が主体となって配虑依頼の手続きを行い、バリアフリー支援室は学生のニーズの把握や障害特性に応じた支援の提案や调整、教职员への助言、障害学生へのフォローが主な业务であることが示された。またバリアフリー支援室は各部局と连携して支援を実施しており、その例として防灾训练や就职に関するセミナー等が绍介された。
また2023年度より四国地区で障害学生支援を行うためのネットワークが形成され、実态调査や情报交换が进められていることも示された。その成果物として、以下のリーフレットについても绍介が行われた。
参考文献:香川大学(2024)『配虑が必要な学生の支援体制づくりのヒント&尘诲补蝉丑;障害のある学生への合理的配虑提供にあたって―』(丑迟迟辫蝉://飞飞飞.办补驳补飞补-耻.补肠.箩辫/产蹿-蝉耻辫辫辞谤迟/辫耻产濒颈肠补迟颈辞苍/诲辞肠蝉/蝉丑颈办辞办耻冲濒别补蹿濒别迟.辫诲蹿)
■成果と课题
参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、第1回、第2回ともにほぼ全ての回答者から肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計) を得ることができた。また、他の設問においてもおおむね肯定的な回答が得られた。
| 第1回(12月12日) | 第2回(12月19日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる |
12 (60.0%) |
10 (55.6%) |
| どちらかといえば当てはまる | 8 (40.0%) | 7 (38.9%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 0 (0%) | 1 (5.6%) |
| まったく当てはまらない | 0 (0%) | 0 (0%) |
| 合 计 | 20 (100%) | 18 (100%) |
※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。
自由记述においては、第1回では厂础?罢础?罢贵を含めた合理的配虑への取り组みが重要であることに気づいたというコメントが寄せられた。また第2回では、香川大学の具体的な事例报告を闻くことができ、専门部局との连携および大学全体での取り组みの必要性について理解することができたという记述が见られた。
これまで「学生に対する合理的配虑」に関连するテーマを扱ったセミナーでは多くの教职员が参加した。今回も多くの参加者が集まり、関心の高さがうかがえた。このようなニーズの高いテーマについては、引き続き最新の情报や取り组みを伝えられるよう情报収集を行いながら内容をブラッシュアップさせ、継続的に実施していきたい。
■アンケート回答结果
第1回 (n=20)

第2回 (n=18)
■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)
ご不明な点などございましたら、下记アドレスもしくは、电话でお问合せください。
教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7686 内线(82)7125
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