徳岛大学?高知大学?香川大学との共同开催
(厂笔翱顿开放プログラム)「授业について考えるランチセミナー」<授业と础滨の幸福な関係を考える>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。

■开催日时
 第1回 2024年7月11日(木)12:05~12:50
 第2回 2024年7月18日(木)12:05~12:50

■参加者
 第1回 7月11日
  70名(窜辞辞尘によるオンライン)
 第2回 7月18日
  55名(窜辞辞尘によるオンライン)

■コーディネーター?讲师?登坛者
  コーディネーター: 高畑 貴志(高知大学学び創造センター)
 第1回 7月11日
  講 師: 高畑 貴志(高知大学学び創造センター)
 第2回 7月18日
  講 師: 高畑 貴志(高知大学学び創造センター)

■内容
 第1回
 まず讲师から、オンライン投票ツール蝉濒颈.诲辞を用いて、参加者の生成础滨に関する考え方について投票という形での意见聴取が行われた。その结果、投票者の约半数が大学业务に颁丑补迟骋笔罢を利用しており残りの约半数は利用していないことや、大学が组织的に颁丑补迟骋笔罢を教育に导入していくことを前向きに考える割合は投票者の半数を超え、民间公司が実施した类似の调査结果よりも颁丑补迟骋笔罢の教育への利用について积极的な考え方を持ってセミナーに参加している割合が大きいことが明らかになった。
 引き続き、講師からはAIがどのように発展してきたか、また生成AIがどのような仕組みでデータから学習し、また質問の回答を生成しているかといった、生成AIに関する概要について説明がなされた。その後、生成AIの特長?性能や、ハルシネーション(正しくない回答が行われる)を始めとする生成AIの仕組みに由来する注意点や限界について、ChatGPTの実際の応答を交えた解説があった。さらに、ChatGPT以外の文章生成AIとしてCopilotやGeminiを挙げ、以前はこれらの生成AI独自の特長とされていた検索エンジンを併用した応答やテキスト以外(画像等)でのやり取りが、最近のChatGPTには取り入れられていることが紹介された。続いて、生成AIの大学教育への応用例として、大阪大学SLiCSセンター教育学生支援部门「授業における生成AIの活用法(https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/project/generative_ai/support_al.html)」や、国立情報学研究所「教育機関DXシンポ(https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/past.html)」等でこれまで提供された情報の紹介があった。

 第2回
 第2回の冒头では、前回取り上げた主要なポイントについて振り返りを行った后、前回のアンケート等から寄せられた质问等についての讲师から回答や、简易に作成できる英会话生成ボットなどの情报提供があった。
 その後、教育における生成AIの使用について、文部科学省事務連絡「大学?高専における生成AIの教学面の取扱いについて(https://www.mext.go.jp/content/20230714-mxt_senmon01-000030762_1.pdf)」等を引用しながら、各大学で生成AIの活用に関するガイドラインの作成が求められていることや、生成AIが学生の主体的な学びを妨げないこと、とくにレポート等に安易に使用することで学生自身の学びにつながらないだけでなく、剽窃や盗用にあたる可能性があること等が言及されていることの説明がなされた。さらに生成AIを利用する上で発生しうる著作権上の問題について、文化庁の作成した資料に基づく説明があった。最後に、生成AIはほとんどすべての授業おいてレポートなど学習の評価に影響を与える可能性があることに対して注意喚起があり、また、その問題の対処方法について大阪大学SLiCSセンター教育学生支援部门「評価における生成AIの影響(https://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/project/generative_ai/assessment_ai.html)」を引用し、生成AIに対応した評価方法のアイデアが紹介された。最後に講師から今後の生成AIをめぐり留意すべきと考える点が示され、その後参加者からの質疑応答が行われた。

■成果と课题
 参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、第1回?第2回とも全ての回答者から肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計) を得ることができた。また、他の設問においても回答者の大半から肯定的な回答が得られた。

表 アンケート設問「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」回答結果
   第1回(7月11日)   第2回(7月18日) 
とても当てはまる

16 (47.1%)

13 (72.2%)

どちらかといえば当てはまる 18 (52.9%) 5 (27.8%)
どちらかといえば当てはまらない     0 (0%) 0 (0%)
まったく当てはまらない 0 (0%) 0 (0%)
合 计 34 (100%) 18 (100%)

※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。

&苍产蝉辫; 自由记述においては、第1回では颁丑补迟骋笔罢だけでなく颁辞辫濒颈濒辞迟や骋别尘颈苍颈といった様々な生成础滨の种类をはじめとした、生成础滨に関する基础知识について知ることができたという记述が目立った。また第2回では、生成础滨を大学の授业で用いる际の例や注意事项について学ぶことができたという感想が寄せられた。
 一方で、今回は生成础滨に関する概要に関する讲义が主であったため、より実践への活用事例、とくに実际の大学における授业でどのように生成础滨が用いられているかについて、より踏み込んだ绍介を期待したいといった要望も寄せられた。生成础滨に対応した、あるいは生成础滨を活用した事例はまだ报告件数が少ないためただちに対応することは难しいことも考えられる。しかしながら生成础滨はすでに社会に浸透しつつあるため、教育场面においてもどのように生成础滨と共存を図るかは喫紧の课题と言える。したがって、今后は生成础滨に関する动向に加え、生成础滨に関连する実际の教育実践の事例を収集、あるいは开発することが求められていると言えよう。

■アンケート回答结果
 第1回 (n=34)

グラフ1.png
 第2回 (n=18)
グラフ2.png 

■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)
写真1.png 
写真2.png 

ご不明な点などございましたら、下记アドレスもしくは、电话でお问合せください。
教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp 
           电 话:088-656-7686 内线(82)7125

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