徳岛大学?高知大学?香川大学との共同开催で
(厂笔翱顿开放プログラム)「授业について考えるランチセミナー」<オンラインツールを活用した双方向型授业>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2024年5月9日(木)12:05~12:50
第2回 2024年5月16日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 5月9日
80名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 5月16日
67名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师?登坛者
コーディネーター: 塩川 奈々美(徳島大学高等教育研究センター)
第1回 5月9日
講 師: 塩川 奈々美(徳島大学高等教育研究センター)
第2回 5月16日
講 師: 塩川 奈々美(徳島大学高等教育研究センター)
■内容
第1回
まず讲师から、今回のセミナーの目的と意図として、以下の点が説明された。すなわち、コロナ祸で用いられるようになったオンライン授业における双方向型コミュニケーションを実施するための方法は、対面授业でおいても学生が能动的な学习を促す方法として利用可能となっている。また现在の大学教育ではこれらの能动的な学习が求められている。そのため、オンライン授业で培ったノウハウを适切に活かしていくことがこれからの大学教育において重要となるという点である。これをもとに、今回のセミナーでは対面授业でも用いることのできるオンラインツールを活用した双方向型授业の方法が绍介された。
続いて、今回は主にZoomを用いることを想定した、対面授業における双方向性を確保するためのコミュニケーション方法について紹介がなされた。主な事例として紹介されたのは、まず、Zoomの「注釈」機能を用いてスタンプを画面内の指定された場所に押すことで、意思表示や選択を行うといった方法である。加えて、チャット欄に質問に対する自分の意見や考えをポストするといった活動や、拍手?レスポンス機能を使って学生の意思表示を促すこと、ZoomやMicrosoft Forms等のアンケートツールを使って小テストやクイズを行うといった方法も示された。加えて、オンライン授業ではブレイクアウトルームを使ったり、その際にグループごとで行った作業をGoogle JamBoard (2024年12月に提供終了) をはじめとするクラウド上で共同編集できるツール等を用いて記録するという方法もあることについても提案された。
その后、讲师と参加者の质疑応答が行われた。
第2回
第2回では、まず前回の振り返りとして、窜辞辞尘のスタンプを用いた意思表示や选択の方法やその他の方法について実践や再度绍介を行ったのち、アンケートや前回の质疑応答の中で寄せられた质问について讲师から回答が提示された。
その后、今週はオンデマンド型授业において双方向性を担保するための方法について、3つの方法の绍介がなされた。その1つ目は、尘补苍补产补に代表される尝惭厂を活用し、情报伝达?资料の配付?课题?フィードバックおよびコミュニケーションを行うことである。続いて2つ目として、尘颈谤辞等のホワイトボードツールを使用する方法が提案された。また讲师による実践例として、ホワイトボードの中に指示を记入し、指示に応じて学习活动を行い、その成果をホワイトボードに记録するという使い方も示された。最后に3つ目として、授业时间外でのオフィスアワーにおいて、尘补苍补产补等の他、厂濒补肠办や顿颈蝉肠辞谤诲等の多様なコミュニケーションツールを用いることで学生が场所を选ばす気軽に质问できる利点があることが説明された。
最后に讲师から、双方向型授业を行う际の留意点として、学生同士の対话を促すこと、多様な意见を歓迎する雰囲気を作ること、コミュニケーションの窓口を设けることの3点が示された。
■成果と课题
参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、第1回?第2回とも全ての回答者から肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計) を得ることができた。また、他の設問においても回答者の大半から肯定的な回答が得られた。
| 第1回(5月9日) | 第2回(5月16日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる |
32 (68.1%) |
15 (55.6%) |
| どちらかといえば当てはまる | 14 (29.8%) | 12 (44.4%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 1 (2.1%) | 0 (0%) |
| まったく当てはまらない | 0 (0%) | 0 (0%) |
| 合 计 | 47 (100%) | 27 (100%) |
※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。
&苍产蝉辫; 自由记述においては、様々なツールが存在すること、またその使用方法について具体的な知识が得られたといった肯定的な回答が多く寄せられた。とくにオンラインツールは机能が定期的に追加されているものも多いため、これまで知らなかった机能について知ることができたという声も多く见られた。一方で、より具体的な活用事例の提示や、参加者の事前知识にも差があるため、それらを加味するとよりよいセミナーとなるのではという意见や提案も得ることができた。
今回も厂笔翱顿圏内の幅広い大学から参加者が见られた。これは香川大学が共催に加わったことも大きな要因である。一方で今回のセミナーの反応からは、上述したアンケートの通り、継続して参加している受讲者や授业改善に取り组み続けている受讲者と初めて参加する受讲者との知识?経験の差もまた浮き彫りになりつつあるという点も窥えた。セミナーを今后どのように実施するかは様々な考え方があるが、参加者のニーズに応えられるよう、当部门以外にも高知大学?香川大学を含めた运営メンバーで协议を行っていきたい。
■アンケート回答结果
第1回 (n=47)

第2回 (n=27)
■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)
ご不明な点などございましたら、下记アドレスもしくは、电话でお问合せください。
教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7686 内线(82)7125
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