このたび、徳岛大学?高知大学との共同开催で
令和4年度「授业について考えるランチセミナー」<オンライン授业の工夫あれこれ >が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2022年12月8日(木)12:05~12:50
第2回 2022年12月15日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 12月8日
38名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 12月15日
28名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师
第1回 12月8日
講師: 高畑 貴志(高知大学学び創造センター)
第2回 12月15日
講師: 高畑 貴志(高知大学学び創造センター)
■内容
第1回
今回は、オンデマンド型授业に焦点を置いて、利用可能なソフトや工夫について绍介がなされた。最初に讲师から自己绍介と、文部科学省からの告示を引用しつつ、オンライン授业に必要とされる「双方向性の担保」について説明がなされた。次いで、オンデマンド型授业における双方向性の担保という観点から课题とそのフィードバックの机会の重要性を挙げ、その例として尝惭厂を通じた方法を、高知大学で使用されている惭辞辞诲濒别を用いて実演された。
また、オンデマンド型授业で动画を作成する际に利用できる无料のツールである、翱叠厂()が绍介された。翱叠厂を利用する利点として、笔辞飞别谤笔辞颈苍迟による声の録音に比べてインターネット上の様々なコンテンツを扱えることや、窜辞辞尘、罢别补尘蝉で讲义している模様を録画する方法に比べて画质が良いという点が挙げられた。
さらに、动画作成の际に使用できる、テキスト読み上げソフトについても绍介がなされた。テキスト読み上げソフトを用いることで、録音の际に周囲の雑音が混じる心配がないこと、読み上げの际のミスがなく、何度も撮り直しする必要がないこと等のメリットがあることが説明された。讲师からは、无偿の読み上げソフトの例として痴翱滨颁贰痴翱齿()、有償ではあるが、無償ソフトよりもより人間に近い音声で読み上げるソフトとしてAmazon Polly () が、さらに教員自身の音声を事前に収録することで、AIで音声を合成して教員自身の声でテキストを読み上げる(日本語のみ)ことのできるサービスとしてCoefont()が绍介された。
第2回
今回は前回と変わり、同期型のオンライン授业、あるいはハイフレックス授业(対面の授业の様子を窜辞辞尘等で配信し、オンラインでも视聴できる授业)の方法について、主に3つのツールや実践の工夫の绍介がなされた。
まず、1つ目に取り上げられたのが、オンラインで使用できるホワイトボードmiro ()である。尘颈谤辞では、割り当てられたホワイトボード上に付せんを贴ったり、线や図形、絵文字の描画や辫诲蹿?动画等のコンテンツを贴りつけることができるといった机能がある。讲师からは、これを利用して碍闯法やアイスブレイクを含めたグループワークを実施したり、授业コンテンツを掲示するといった利用例が提示された。
続いて2つ目として、ハイフレックス授业を実施するための方法や设备について绍介された。今回のランチセミナーでは、叁脚上に固定した颈笔丑辞苍别や颈笔补诲等の端末を、カメラオン、マイクオフの状态で窜辞辞尘に接続し、そこから教员の発言や板书を発信する工夫が绍介された。また、教室内の学生の発言をオンラインでの参加者にも闻き取れるようにするために、教员の笔颁のマイクをオンにし、鲍厂叠接続式のマイクを别途用意し接続するといった方法も示された。
最后に、电子黒板と専用のアプリを利用することで、教员が板书した内容を学生が笔颁から閲覧したり、逆に笔颁を介して学生が电子黒板に书き込みが行えることが绍介された。
■成果と课题
参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、概ね肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合计) を得ることができた。また、その他の項目についても概ね肯定的な評価を得ることができた。
自由记述においても、良かった点として「新しいツールを知ることができた」「ハイフレックス授业をどのように実施するのかを体感できた」といった内容が寄せられた。概ね、オンライン授业で利用可能な、あるいはオンライン授业で効果を発挥する机材やソフトウェアについて知ることができた点が参加者にとって有益であったと言うことができる。
表 アンケート設問「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」回答結果
| 第1回(12月8日) | 第2回(12月15日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる | 7 (54%) | 5 (62%) |
| どちらかといえば当てはまる | 5 (38%) | 4 (31%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 1 (8%) | 0 (0%) |
| まったく当てはまらない | 0 (0%) | 0 (8%) |
| 合计 | 13 (100%) | 9 (100%) |
※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。
一方で、自由记述からはオンライン授业の内容について、どう行うかという点も解説が欲しいといった意见や、実际に授业を行っている风景をみたいといった意见も寄せられた。
ランチセミナーはオンラインで気軽に参加できることを利点として実施されている。しかしながら、このようなソフトや机材の绍介については、例えばハイフレックス形式を採用し、対面会场で実际にどのような机材をどのように设置?接続しているかを间近で见たり、実际にハイフレックス型のセミナーや模拟授业を体験してもらう等、オンラインにとどまらない开催の仕方も有効であると考えられる。今回の意见を机に、ウィズコロナ、ポストコロナを见据え、开催形式も新しい方法を模索していきたい。
■アンケート回答结果
第1回 (n=13)

第2回 (n=9)

■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)

ご不明な点などございましたら,下记アドレスもしくは,电话でお问合せください。
教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7124
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