このたび、徳岛大学?高知大学との共同开催で
令和4年度「授业について考えるランチセミナー」<双方向的な授业を行う②>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2022年10月13日(木)12:05~12:50
第2回 2022年10月20日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 10月13日
38名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 10月20日
32名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师
第1回 10月13日
コーディネーター:塩川 奈々美(徳岛大学高等教育研究センター)
讲师:塩川 奈々美(徳岛大学高等教育研究センター)
第2回 10月20日
コーディネーター:塩川 奈々美(徳岛大学高等教育研究センター)
讲师:塩川 奈々美(徳岛大学高等教育研究センター)
■内容
第1回
まず、4月に実施した「双方向的な授业を行う①」の振り返りとして、讲师から令和4年度前期の教养教育科目授业実施方法调査や、令和3年度の「教员の教育に対する意识调査」のデータをもとに、オンライン环境下における授业の双方向性の确保が必要であることが説明された。
続いて、オンライン環境下における双方向的な授業の方法として、Zoomのスタンプ機能やチャット機能を用いた学生の意思表示について、参加者に実際に体験してもらいながらの事例紹介がなされた。さらに、「学生の学習を促進する授業事例カード」に蓄積された事例から、Google FormやMicrosoft Forms、Google Jamboard等無料で利用できるオンラインツールを活用したクイズや学生同士の意見交換を含めたアクティブラーニングを行う方法についても解説が行われた。
第2回
最初に、振り返りとして、第1回における要点を取りあげ再度説明が行われた。同时に、第1回の参加者アンケートに寄せられた质问に対する回答や补足説明もなされた。
続いて、引き続きオンライン環境下において双方向性を確保するために、Zoomのフォーカスモード、LMSを用いることでオンデマンド型授業において双方向性を確保した事例、あるいはMicrosoft Teams、Slack、Discord等のコミュニケーションツールを活用したオンラインオフィスアワーの実施といった事例や方法が紹介された。
最后に、双方向的な授业を行う上で留意すべきポイントとして、「教员と参加者(学生)の1対1の会话に终始するだけでなく、参加者(学生)同士の対话が含まれた形式が望ましい」「ディスカッション等においては、何を得てもらいたいのか、そのために何を考え、话してほしいのかを明确にする」といった点が提示された。
■成果と课题
参加者アンケートを行った結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、概ね肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合计) を得ることができた。また、その他の項目についても、概ね回答者からは肯定的な評価を得ることができた。
良かった点に関する自由记述においても、窜辞辞尘のフォーカスモードをはじめとする、さまざまな机能やツールの使い方を知ることができたという感想や、双方向的な授业を行う上で重要なポイントを学ぶことができた、今后使ってみたいという授业への导入に前向きなコメントが寄せられた。
表 アンケート設問「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」回答結果
| 第1回(10月13日) | 第2回(10月20日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる | 10(77%) | 10(67%) |
| どちらかといえば当てはまる | 2(15%) | 5 (33%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 1(8%) | 0(0%) |
| まったく当てはまらない | 0(0%) | 0(0%) |
| 合计 | 13(100%) | 15(100%) |
※その他のアンケート项目の结果はグラフを参照。
アンケートのいくつかの项目については「どちらかといえば当てはまらない」という回答が寄せられた。これは、一部の回答者のニーズに合わない内容であったことや、実践に向けて、教员によってはややハードルが高い、あるいはさらに详细な情报が必要と思われる内容もあったことによると考えられる。
セミナーの改善点に関する自由记述においては、窜辞辞尘のスタンプ机能の使い方に関する説明を求めるコメントや、オンラインでのオフィスアワーにおける実践の具体例を绍介してほしいとする要望が寄せられており、今后本テーマを扱うセミナーを実施する际の参考としたい。
これまでの回のアンケート结果からも参加者のニーズとしては、より具体的な実践事例についての绍介を求める倾向があることが明らかとなっている。これらのニーズに応えるためには、事例の収集やゲストスピーカーの招聘、さらには担当者自身の新しい実践への取り组みが必要と言える。
■アンケート回答结果
第1回 (n=13)

第2回 (n=15)

■セミナーの模様(アーカイブ动画より抜粋)


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教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7124
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