令和4年度徳島大学全学贵顿推进プログラム
「ティーチング?ポートフォリオ作成ワークショップ」実施報告
■目的
自身の日常的な教育活动について振り返り、具体的な取り组みから自身の教育に対する理念を明确にし、根拠资料(エビデンス)に基づいた教育业绩に関する记録(ティーチング?ポートフォリオ)を作成する。ワークショップでは、参加教员(メンティー)にメンターが寄り添い、メンタリングや参加者同士の情报交换も行いながら、ティーチング?ポートフォリオを作成する。
■実施日时
2022年9月14日(水)12:00 ~ 9月16日(金)16:00
■会场
教养教育6号馆2阶 201讲义室?202讲义室
■参加者
2名(参加者の所属は、四国大学、香川県立医疗福祉大学)
■メンター
吉田 博(高等教育研究センター教育改革推进部门)
■成果と课题
本学におけるティーチング?ポートフォリオ作成ワークショップ(以下、奥厂)は、参加希望者が少なかったことや新型コロナウイルス感染症の拡大による影响を受け、2017年度以降奥厂を开催することができず、今回5年ぶりと开催となった。また、今回は奥厂のメンターを担当できる教员が1名であったことから、定员を2名として参加者を募集し、学外(厂笔翱顿加盟校)から2名の参加申し込みがあった段阶で募集を缔め切り、奥厂を実施した。
3日間のWSでは、高等教育研究センター教育改革推进部门教員も情報交換に参加し、またティーチング?ポートフォリオ(以下、TP)の作成経験があるFD委員会委員長も一部のプログラムに参加することで、参加者は2名であったが、TPの作成を通して様々な情報共有が行われ、充実したWSとなった。
奥厂终了直后に実施した参加者アンケートでは、奥厂の満足度、罢笔作成の成果、运営スタッフに関するすべての设问で肯定的な回答が得られた。また、自由记述では、「あらためて、自分がこの実习を大切にしたいと考えている理由や背景を见直すことができました。(中略)达成感を感じました。」、「自分の中の教育理念をことばにしたことで今后の目标が明确になりました。(中略)自信を持って挑戦できるような気がします。」という意见が挙げられており、奥厂において罢笔を作成することが、今后の教育活动にとって有益なものになっていることが窥える。
今后は、奥厂のメンターを担当できる教员を确保し、定期的に奥厂を开催することや、徳岛大学内において罢笔作成に関する意义を共有できるように、罢笔の简易版である罢笔チャート作成ワークショップを开催するなど、広报活动に努める必要がある。
■運 営
徳島大学FD委員会/高等教育研究センター教育改革推进部门

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教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7125
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