このたび、徳岛大学?高知大学との共同开催で
令和4年度「授业について考えるランチセミナー」<教育実践の成果を报告しよう①>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2022年9月8日(木)12:05~12:50
第2回 2022年9月15日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 9月8日
40名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 9月15日
31名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师
第1回 9月8日
コーディネーター:饭尾 健(徳岛大学高等教育研究センター)
讲师:饭尾 健(徳岛大学高等教育研究センター)
第2回 9月15日
コーディネーター:饭尾 健(徳岛大学高等教育研究センター)
讲师:饭尾 健(徳岛大学高等教育研究センター)
■内容
第1回
まず、讲师より教育実践の成果を学会や论文誌において発表することの意义と、その代表的な机会である「大学教育研究ジャーナル」「大学教育カンファレンス颈苍徳岛」について绍介がなされた。
続いて、量的なデータを用いた授业実践の成果を分析する际の流れや注意事项について、授业実践という领域に固有な侧面を中心に解説を行った。また事例として、実际に论文として投稿されたものをもとに、どのような分析方法を用いることができるのか、どのようなデータが使用できるのか等について説明した。
加えて、よりデータの種類や収集方法について、教育実践でよく使われる心理尺度やmanabaおよびMicrosoft Formsといったデータ収集のためのツールを紹介した。
第2回
セミナーの开始にあたり、前回に引き続いて教育実践の成果を発表する意义、および「大学教育研究ジャーナル」「大学教育カンファレンス颈苍徳岛」の绍介がまず行われた。
今回は実际に用意したサンプルデータを分析することを中心に进めることが讲师から案内され、まず今回扱うツールである&谤诲辩耻辞;贬础顿&谤诲辩耻辞;について説明、および贬础顿の製作者であり贬础顿および関连するマニュアルをダウンロードできる関西学院大学 清水 裕士 先生のホームページ()について説明された。
続いて、実际に贬础顿を用いてサンプルデータを分析し、実际の操作や分析结果の见方等について解説を行いながら、その结果にもとづいて考察を深めること、その结果を论文や学会発表という形で発表を行ったり、自身の実践を振り返ることの重要性が改めて示された。
■成果と课题
今月のセミナーは、教育実践とは直接関係がないものであった。そのため、参加者アンケートを行った結果では、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問において、下表に示す通り一部の回答者からは肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合计) を得ることができなかった。
| 第1回(7月14日) | 第2回(7月21日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる | 9(53%) | 7(58%) |
| どちらかといえば当てはまる | 5(29%) | 5 (43%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 3(18%) | 0(0%) |
| まったく当てはまらない | 0(0%) | 0(0%) |
| 合计 | 17(100%) | 12(100%) |
また、その他の项目についても第1回?第2回ともに一定程度「どちらかといえば当てはまらない」という回答がなされていた。この要因として、教育実践に直接関係がない内容であると同时に、総説的な解説が多く実践へのイメージと结びつきにくかったこと、统计分析に関する内容や用语が多く、不惯れな参加者には理解しにくかったことが考えられる。さらに、実际の参加者からは実际の授业において学生のデータを収集し、分析、発表するための伦理审査に関わる手続きや注意等について関心が寄せられたが、これらは大学、さらには分野や部局によって扱いが异なるため、明确な回答を行うことが难しかったことも、参加者からの十分な评価が得られなかった原因であろう。
自由记述においては、教育実践における量的分析の注意点や心理尺度、贬础顿について情报を得られたことが高评価であったが、一方で内容が复雑であったり、実践にどのように活用していくのかが见えづらい点について指摘するコメントが见られた。
概して今月のテーマは教育実践に直接関係がないものであったことに加え、统计に详しくない参加者にとってはハードルが高いものとなってしまったことは否めない。しかしながら教育実践の成果を分析し発表していくことは授业実践を进めていくためには大きな意义を有するものである。今后は今回の反省を活かし、より実际の事例に即したものとする等、より参加者が理解しやすく、かつ実践の成果発表を促すような内容を検讨したい。


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教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7124
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