令和4年度徳島大学全学贵顿推进プログラム
「授業設計ワークショップ」実施報告
■开催日
8月30日(火)~8月31日(水)オンライン开催
■参加者
13名(今年度は徳岛大学教员のみで実施)
■目 的
各大学における教育の质向上への課題が高まる中、実質的なFDの取り組みを進めるための全学FD推進プログラムとして、本ワークショップを毎年実施しています。このワークショップでは、教育の质向上及び問題解決のための相互交流と日常的な教育改善を重視しています。
また、授業について教員同士が学び合う場を提供する事で、教育の质向上のためのコミュニティ形成につながることを目的としています。
■目 标
1.FD活动の理念、活动计画を理解することができる
2.授业を计画し、実施し、评価する方法を体得することができる
3.授业研究の仕方を理解し、実践することができる
4.FD参加者同士の仲间づくりができる
■概 要
このワークショップでは、主に授业设计と教育技术に関する理论と実践を学んでいきます。主な活动内容は、シラバスと授业计画の作成、模拟授业等です。体験を通して、授业の目的、到达目标の设定、授业実施の留意点、评価方法等について理解し、具体的な授业计画を立て、模拟授业を実施します。これらの活动を通してご自身の授业について考え、振り返ることで、実践的な教育力の向上を目指します。(ワークショップまでに、讲义ビデオによる事前学习を行い、シラバスと授业计画书を事前に作成します。)
■アンケート调査
プログラム终了直后,参加者を対象にアンケートを実施しました。
a. ワークショップは全体的に満足できるものだった」については、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した参加者は合計84%にのぼり、おおむね参加者からは高評価を得られたと考えられますが、昨年度における両者の解答の割合と比べると低くなっています。同様に「b. ワークショップは期待を上回る内容だった」「c.ワークショップの目標を達成するよう努力した」については、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせた回答は共に92%となっており、昨年度における両者の解答の割合より増加しています。
次年度以降は内容のさらなる充実を図れるよう、ポストコロナを见据えた内容や、最新のトピックを盛り込む、教员のニーズを反映させるといった内容を検讨したいと思います。
自由记述では「授业设计ワークショップ」に参加して良かったと思われる点として、参加者自身が见落としがちだった内容(シラバスの书き方、授业设计、教育としての理念等)について改めて基本に立ち返ることができ、见直す契机となったという记述が多く见られました。また他の参加者の授业を见ることで、刺激や新たな示唆を得ることができたという记述も多く顶きました。

■運 営
徳島大学FD委員会/高等教育研究センター教育改革推进部门

ご不明な点などございましたら,下记アドレスもしくは,电话でお问合せください。
教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7125
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