このたび、徳岛大学?高知大学との共同开催で
令和4年度「授业について考えるランチセミナー」<多様な学习评価①>が开催されました。
ご参加いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
■开催日时
第1回 2022年5月12日(木)12:05~12:50
第2回 2022年5月19日(木)12:05~12:50
■参加者
第1回 5月12日
30名(窜辞辞尘によるオンライン)
第2回 5月19日
34名(窜辞辞尘によるオンライン)
■コーディネーター?讲师
第1回 5月12日
コーディネーター?讲师
饭尾 健(徳岛大学高等教育研究センター)
第2回 5月19日
コーディネーター?讲师
饭尾 健(徳岛大学高等教育研究センター)
■内容
第1回
讲师から、事前に送付したクイズの解説を交えながら评価の种类にはどのようなものがるか(诊断的评価?形成的评価?総括的评価)、およびそれぞれの评価の役割について解説を行った。
同时に、それぞれの评価の仕方について、讲师によって论文等の事例をもとに绍介がなされた。さらに评価を行う上で各评価方法に共通する重要なポイントとして、评価の结果得られた内容を学生の指导やフィードバック、あるいは授业内容に活かすことが重要であること、またそのような评価を行うためには、教员がどのような内容を评価したいかを明确化できるようにすることが必要であることが提示された。
第2回
今回はオンラインでの学习评価に焦点を绞り、まずオンラインでの评価特有の课题ならびに注意点として、学生の受験环境が多様であること、また学生と教员とのコミュニケーションがとりづらいことが挙げられた。
そのような中で評価を行う際の工夫として、まず学生に評価の際のルールを明確化し、周知することの重要性が示された。また試験実施の際の公平性を維持するための方策として、ネット検索がしにくいよう解答の表現を変えたり理由や具体例を挙げさせる等問題を工夫することや、Google Form やmanabaといったツールの機能を利用し、解答時間に制限を設けたり出題をランダム化する等の実施形態の工夫について提案がなされた。とくにツールを用いた実施方法については、実際に画面上でツールの使い方について操作しながら説明を行った。
■成果と课题
プログラム終了直後、参加者を対象にアンケートを実施した。その結果、「5. 本セミナーは今後の教育活動において有益なものであった」という設問では、下表に示す通り第1回?第2回とも回答者全員から肯定的な回答 (「とても当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合计) を得ることができた。他にも、第1回では全てのアンケートの項目について肯定的な回答を得られた。また自由記述においては第2回のオンラインでの評価について言及するものが多く、manaba等ツールの有効な使い方や出題方法の工夫について知ることができた、有益な情報を得られたといった回答が目立った。またこのことから、コロナ禍3年目においても評価について試行錯誤している教員が多いことがうかがえた。
| 第1回(5月12日) | 第2回(5月19日) | |
|---|---|---|
| とても当てはまる | 8(73%) | 8(57%) |
| どちらかといえば当てはまる | 3(27%) | 6(43%) |
| どちらかといえば当てはまらない | 0(0%) | 0(0%) |
| まったく当てはまらない | 0(0%) | 0(0%) |
| 合计 | 11(100%) | 14(100%) |
一方で、第2回では绍介予定だったツールにトラブルが発生して最后まで绍介できないことがあった。これが第2回での「7.発表资料や动画?音声に不都合な点はなかった」に「まったく当てはまらない」という回答が一部寄せられた要因であると思われる。これは、讲师が実际にリアルタイムでツールを动かし、その模様を配信していた际に生じたものであるが、対策として、あらかじめツールを动かしている様子を动画として撮影し、セミナーではそちらを流すというものが考えられる。こちらは準备に时间がかかるものの、検讨の余地があると考えられる。また今后取り上げてほしい内容として、実际の授业で尘补苍补产补を有効活用している教员の事例や话を闻きたいという声があった。
今回のセミナーは、10月13日?20日に続编として「多様な学习评価②」が予定されている。今回得られた成果ならびに课题、さらには参加者のニーズを踏まえ、より充実したセミナーを目指したい。


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教育支援课教育企画係 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp
电 话:088-656-7679 内线(82)7124
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