■内容
 アンケートやインタビュー调査によって収集するテキストデータについて、その定义や调査方法、分析方法を绍介した。また、テキスト分析の方法の一つであるコーディングやテキストマイニングについて解説を行った后、実际に参加者に体験してもらうワークを行った。このほか、テキスト分析を行う上での留意点などを绍介した。

■开催日时
 2020年9月24日(木)16:20~17:50

■参加者
 35名(窜翱翱惭によるオンライン)

■运営?讲师
 塩川奈々美(高等教育研究センター教育の质保証支援室)

■成果と课题
 プログラム终了直后、参加者を対象にアンケートを実施した。全设问において「4.とても当てはまる」「3.どちらかといえば当てはまる」という肯定的な回答が多く得られた。しかしながら、この回で取り扱った内容が「テキスト分析」であり、教育活动に直接的に结びつくような内容ではなかったことから、「2.どちらかといえば当てはまらない」という意见が一定数认められた。今后は、教育活动に导入できるような方法を提案するなど、内容の见直しが必要である。
 自由記述からは、良かった点として「具体的なソフトウェアを用いた分析練習が含まれていたこと」や「手動でコード化を行う難しさを知ったうえで、ソフトを使う演習があったので理解が深まってよかった」という意見が挙げられていた。テキスト分析の経験がない方やこれから取り組みたいと思っている方にとって、テキスト分析に必要な知識や技術を概観?体験できる内容が有益であったことが窺える。また、今回のFDでは、テキスト分析用のソフトウェア「KH Coder」を実際に使ってみる時間も設けたが、時間内に消化しきれなかった。自由記述の改善点としてテキスト分析のFDの2部制を導入するなどの提案もなされており、ゆとりをもって参加者がワーク出来るよう、構成の見直しが必要である。
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教育支援课教育企画室 メール:kykikakuk@tokushima-u.ac.jp 
           电 话:088-656-7679 内线(81)7114

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