このたび,医学部FD委員会との共催で「第15回 授業参観?授業研究会」を実施しました。

【日时】平成30年1月24日(水)12:10~13:10
【场所】(蔵本)藤井节郎记念医科センター2贵(1)室
【参加対象】本学教职员
【授業実施報告者】大学院医歯薬研究部 准教授 中尾 玲子 先生
【授業名】「応用栄養学」 (受講学生:医学部医科栄養学科2年50名)

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&苍产蝉辫;【内容】
 1月24日(水)10:30~12:00の中尾先生の授業を参観し,授業研究会で授業映像を一部視聴し,中尾先生の解説や総合教育センター教育改革推进部门教員を交え,自由討論を行いました。
 先生の授业は,1年次に栄养学の基础を学んだ学生に対し,运动时や高温?低温环境といった特殊な环境下でのエネルギー代谢や栄养摂取,また各ライフステージにおける栄养学の特徴といった,より実践的な内容について理解することを目的として実施されている授业です。今回の授业では,生体の1日の生活リズムに関わる「サーカディアンリズム」をテーマに讲义が进められ,様々な身近な例をもとに体内时计の仕组みについて解説が為されました。その后,学生同士で「サーカディアンリズムに影响を及ぼす可能性のある栄养素は何か」「摂取した时刻により効能が异なる栄养素は何か」についてディスカッションを行い,さらにその内容について先生が解説するというアクティブ?ラーニング形式の活动が行われていました。
 授业参観后に行われた研究会では,グループワークをさらにスムーズに进める工夫や,専门以外の领域に関する授业の难しさなどについて议论が交わされました。特に,国家试験の过去问を授业内で扱う意义について,学生の注目を集める以外に,国家试験の出题内容の正统性(补耻迟丑别苍迟颈肠颈迟测)を确认するといった意义もあるのではないかという意见が挙げられました。
 学生のアンケートでは,「いつも要点のまとめられた简洁な授业なのがうれしいです」など,授业の构成について高い评価が集まった他,「面白くて好きです。もっとお话ししてみたい」など,先生の人柄を感じさせる记述が多く寄せられました。

主催:徳岛大学贵顿委员会
共催:徳岛大学医学部贵顿委员会

授业参観?授业研究会でご不明な点などございましたら,下记アドレスもしくは,电话でお问合せください。
教育支援课教育企画室 メール:办测办颈办补办耻办蔼迟辞办耻蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫 
           电 话:088-656-7679 内线(81)7114

授业参観?授业研究会について下记アドレスのホームページでもお知らせしています。
その他,徳岛大学全学贵顿推进事业も绍介していますのでぜひご覧ください!
http://www.tokushima-u.ac.jp/highedu/reform/

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