このたび,理工学部FD委員会との共催で「第13回 授業参観?授業研究会」を実施しました。

【日时】平成30年1月11日(木)18:00~19:00
【场所】(常叁岛)授业研究インテリジェントラボ(大学开放実践センター3贵)
【参加対象】本学教职员
【授業実施報告者】大学院社会産業理工学研究部 准教授 石川 真志 先生
【授業名】「基礎機械CAD製図」 (受講学生:理工学部機械科学コース1年61名)
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&苍产蝉辫;【内容】
 1月11日当日15:20~17:50の石川先生の授業を参観し,授業研究会で授業映像を一部視聴し,石川先生の解説や総合教育センター教育改革推进部门教員を交え,自由討論を行いました。
 先生の授業は,機械科学コースの必修科目で,機械図面を正しく判読する力を養うこと,及び3次元CAD(Computer-Aided Design)による3次元形状モデリングの基礎を理解し,3次元モデルからの図面作成法を習得するることを目的とされています。はじめに専用ソフトを用いた3次元形状モデリングの方法について解説を行い,その後教室を移動して学生自身が製図課題の演習を行うという,2段階の過程を経て授業が行われていました。学生アンケートからは,「実際にすることを前もってPC画面で説明する点」を評価する意見や,「実際に行う操作が目の前で見れるので分かりやすくスムーズに作業に入れると思います」といった意見が寄せられ,石川先生の事前の細やかな解説が学生にも高く評価されていることが見受けられました。
 授业研究会では,はじめからソフトを学生が操作する演习に入るのではなく,解説と演习という2段阶构成の授业デザインについて议论が為されました。この授业の进め方は机材の入れ替えに伴ってやむを得ず考えたものだということでしたが,学生のアンケートの中にはこの进め方が理解につながったという回答も见られたことから,特にソフトの操作に不惯れな时期にこうした2段阶构成の授业は有効なのではないかという意见もありました。

主催:徳岛大学贵顿委员会
共催:徳岛大学理工学部贵顿委员会

授业参観?授业研究会でご不明な点などございましたら,下记アドレスもしくは,电话でお问合せください。
教育支援课教育企画室 メール:办测办颈办补办耻办蔼迟辞办耻蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫 
           电 话:088-656-7679 内线(81)7114

授业参観?授业研究会について下记アドレスのホームページでもお知らせしています。
その他,徳岛大学全学贵顿推进事业も绍介していますのでぜひご覧ください!
http://www.tokushima-u.ac.jp/highedu/reform/

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