このたび,医学部FD委員会との共催で「第14回 授業参観?授業研究会」を実施しました。

【日时】平成30年1月23日(火)11:00~12:00
【场所】(常叁岛)授业研究インテリジェントラボ(大学开放実践センター3贵)
【参加対象】本学教职员
【授業実施報告者】大学院医歯薬研究部 准教授 丸山 将浩 先生
【授業名】「生化学実習」 (受講学生:医学部医学科2年30名)
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&苍产蝉辫;【内容】
  1月15日に参観した丸山先生の授業の授業研究会を実施しました。授業研究会では授業映像を一部視聴して、丸山先生の解説や総合教育センター教育改革推进部门教員を交え、自由討論を行いました。
 この授业の目的は,医学科高学年次で行う临床医学の専门知识习得に生かせる基础医学を学ぶことです。当日の授业は讲义と実习で构成されていました。前半の讲义では、生化学実习教本を参照しながら予习と合わせて、抗原抗体反応の仕组みや生体内での反応例を挙げて、免疫组织化学染色法への抗原抗体反応の応用の仕组みや染色を行う対象组织の解剖学的构造が解説されました。后半の実习では、マウス脊髄组织切片を使ってニューロンの染色実験が行われました。学生への问いかけも随时见られ、学生との交流もあって和やかに授业が进められていました。実习の最后では実験结果をまとめるレポート提出が指示されました。
 授业研究会では、集计した学生への授业アンケートの内容を検讨しました。授业アンケートでは、良い点としてほとんどの学生が「説明が丁寧で分かり易い」という意见を述べていました。改善して欲しい点は「実习中反応を待つ时间を有効活用して欲しい」という意见が多く见られました。これは実は授业参観时は、四つのグループに分けられた学生の最后のグループの実习で、たまたま授业参観を行うというので、今までのグループでは実习中の待ち时间に行っていた実习の説明の讲义を実习前に行ったためだったことが分かりました。また、参観时は四つのグループが同じ実习室で别の実习を行っていたため、やや声が闻き取り难かったので、できるだけ学生の机の间を回って説明した方がよいのでは、という意见が出されました。この授业のすぐれた点は、生化学実习书以外にも先生が独自に実习の注意点を书いた「下敷き」を各実习テーブルに配付してあり、学生の実习の手助けになっていることです。

主催:徳岛大学贵顿委员会
共催:徳岛大学医学部贵顿委员会

授业参観?授业研究会でご不明な点などございましたら,下记アドレスもしくは,电话でお问合せください。
教育支援课教育企画室 メール:办测办颈办补办耻办蔼迟辞办耻蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫 
           电 话:088-656-7679 内线(81)7114

授业参観?授业研究会について下记アドレスのホームページでもお知らせしています。
その他,徳岛大学全学贵顿推进事业も绍介していますのでぜひご覧ください!
http://www.tokushima-u.ac.jp/highedu/reform/

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