【日时】平成27年7月9日(木)10:00~11:00
【场所】(医学部)基础第1讲义室
【参加対象】本学教职员
【授業実施報告者】大学院医歯薬学研究部 教授 米村 重信 先生
【授业名】基础生物学惭1
【内容】
当日は、前週の7月3日に参観した米村先生の授業映像を一部視聴し、米村先生の解説や総合教育センター教育改革推进部门教員等を交え、自由討論を行いました。
先生の授业は、医学科の1年生に医学の専门教育を学ぶにあたって必要な、医学に関连したライフサイエンスの基本について理解し、将来临床医学や基础医学研究の基础を身につけること目的とされています。当日の授业では、细胞间の情报伝达のシグナルの种类と伝达の方法が讲义されました。先生の授业の特徴は讲义だけでなく、事前に颈颁辞濒濒补产辞などを使って、教科书の『エッセンシャル细胞生物学』からの课题を学生に与え、当日発表させることでした。毎回10人ほどに発表してもらい、先生からのコメントが述べられていました。
自由讨论は学生からの授业に関するアンケートを中心に行われました。学生が発表することはおおむね好评ですが、「予习して授业に临むので理解しやすい」という意见と、「発表する学生以外は事前学习して来ないと分かりづらい」という意见も见られました。どのように全员に事前学习させるかが课题となりました。その解决策として、できるだけ沢山の学生に発表させ、学习させるには4~5人のグループを作って、各グループに発表させたら皆が责任を持って学习し、発表するのではないか、という意见が出されました。
主催:徳岛大学贵顿委员会
共催:徳岛大学医学部贵顿委员会

