今年度最初の全学贵顿推进プログラムとなる合宿ワークショップ研修として、贵顿基础プログラムと同时进行で、贵顿リーダーワークショップが独立行政法人「国立淡路青少年交流の家」にて开催されました。参加者は、各学部から选ばれた教员11名、学外讲师1名でした。
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?徳岛大学全学贵顿活动の理念と活动计画を理解する。
?各部局において贵顿リーダーとして活动できる能力を体得する。
日 時:平成18年6月10日(土)~11日(日)
場 所:国立淡路青少年交流の家
| 所属 | 氏名 |
|---|---|
| 副学长 | 川上 博 |
| 総合科学部 | 叁好徳和 |
| 医学部 | 近藤 正 叁笠洋明 赤池雅史 |
| 歯学部 | 石丸直澄 木戸淳一 |
| 薬学部 | 伊藤孝司 徳村 彰 |
| 工学部 | 今井仁司 冈本邦也 |
9:30 国立淡路青年交流の家に到着?記念写真撮影
| 时刻 | 内容 | 讲师?担当者 | 场所 |
|---|---|---|---|
| 9:30-10:00 | ?机材搬入等 | / | 特别第1研修室 |
| 10:00-10:30 | (1)オリエンテーション ?徳岛大学と贵顿?厂顿への期待、新任教员への期待 ?研修のねらいと意义 ?进め方とスタッフ绍介 |
副学长(教育担当)川上 博 大学開放実践センター長 曽田紘二 (进行)宫田政徳 神藤贵昭 |
特别第1研修室 |
| 10:30-11:00 | (2)アイスブレーキング | 曽田紘二 | 第3研修室 |
| 11:00-11:50 | (3) FD企画の立案と実施I 「ニーズの把握」 |
佐藤浩章 | 第3研修室 |
| 11:50-13:00 | 昼食(11:50-12:15) 休憩 | / | 食堂 |
| 13:00-14:45 | (4) FD企画の立案と実施Ⅱ 「方略の选択、方略の手顺」 中间期の振り返り演习 (适宜コーヒーブレークをとる) |
佐藤浩章 曽田紘二 |
第3研修室 |
| 14:45-18:00 | (5) FD企画の立案と実施Ⅲ 「情报収集の仕方と実践」 (6) FD企画の立案と実施Ⅳ 「企画书?プログラムの作成」 |
佐藤浩章 | 第3研修室 |
| 18:00-19:00 | 夕食(18:30-19:00) 風呂他 (入浴時間16:00~22:00) |
/ | 食堂?浴室 |
| 19:00- 20:00 | 自由时间 | / | / |
| 20:00-21:00 | 交流会 | / | 特别第1研修室 |
22:00消灯
网掛け部分は「基础プログラム」と共通
| 时刻 | 内容 | 讲师?担当者 | 场所 |
|---|---|---|---|
| 7:10-7:20 | 朝の集い | / | つどいの広场 |
| 7:30-8:30 | 朝食(7:30~7:50)、扫除、朝の散歩 8:25 部屋点検?退室 |
/ | 食堂?吹上浜 宿泊室 |
| 8:30-10:00 | (7) FD企画の立案と実施V 「评価の仕方」 |
佐藤浩章 | 第3研修室 |
| 10:00-11:00 | (8) FDプログラム作成の仕上げ | 佐藤浩章 | 第3研修室 |
| 11:00-12:00 | (9)讲演「学生を「理解」するということは」 (终了后、先生への质问カード记入) |
大山泰宏 (京都大学) |
特别第1研修室 |
| 12::00-13:00 | 昼食(12:15-12:40) 休憩 | / | 食堂 |
| 13:00-13:40 | 贵顿基础プログラム?SDとの共有 大山先生からの応答10分、共有20分発表?10分讨议 |
/ | 特别第1研修室 |
| 13:40-15:20 | (10)演習「ミニ授業」発表会(後半) 参加 ●情报班叠-1、叠-2の方によるミニ授业 ●环境班顿-1、顿-2の方によるミニ授业 |
森田秀芳 神藤贵昭 |
特别第1研修室 |
| 15:20-15:50 | (11)プログラムのまとめ ?修了証书授与 (12)アンケート (13)おわりの言叶 |
副学长(教育担当)川上 博 大学開放実践センター長 曽田紘二 (進行) 宮田政徳 神藤贵昭 |
特别第1研修室 |
16:00バス発車→17:00 常三島キャンパス着
网掛け部分は「基础プログラム」と共通
(1)今回の贵顿プログラムの内容について
* FDの基本、実施法の実際が習得できました。他学部のFDへの取り組みがわかる内容でした。全教官にFDを広める方法などを聞くことができました。
* 佐藤先生の講義、ワークショップよかったです。
* 期待どうりの内容であった。他大学や他学部の事情を知ることができ、有用であった。
* 部分的には ? もあったけど大きくは良かったと思う。
* 全学部共通の問題(共通教育、PBL、OJT)と各学部固有の問題をそれぞれとりあげて、全体で検討するようにすればもっと具体性がでると思う。
* FD企画の総論としての学習には役立った。
* 時間的にタイトな構成ではあったものの、充実したものでした。もう少し事前に作業内容を知らせていただければより内容の理解もあったかと思います。
* 充実していた。
* 想像していた以上の良いものであった。一日目の前半のワークショップは面白かった。
* 1日目は、FDの概要についての説明で、少し抽象的な気がしたが、2日目の内容は、各学部のFDの企画?立案が紹介されて非常に参考になった。各学部のFD活動の取組は興味深かった。
* FDの方法論がわかりやすかった。学部講義?運営に応用してみたいと思う。
(2)今回のプログラムの运営について
* 考える時間も仮定されていたので良かったです。
* ノートパソコンを2種類(Win、Mac)主催者側が用意すべき。
* 良好な運びであった。
* レクチャーが長めかな? ワークが少なめかな。
* 基礎プログラムとリーダーワークショップの共通部分の位置づけがやや不明確だった。もう少し全体のディスカッションをいれてもよいのではないか。
* 最後に全員の簡単なふりかえり(30秒スピーチetc)を行った方がよい。
* よく吟味されていて申し分ありません。
* 円滑に行われていたと思う。
* 85点
* よかったと思います。
* 2日目のFDリーダーワークショップと基礎プログラムの(相互)内容に関する情報をもう少し相互に与えてもらった方が良い。
(3)今回のプログラムの会场について
* good
* ざこねがつらい。
* 不都合な点は感じなかった。
* 広いのに寝る時は個室でないのが、たいへんつらかった。
* 本音をいえば、本務(日常業務)にできるだけ影響を与えないようにするため、開放実践センターで行い、夜は自宅に帰るようにしてほしいが???。(気分転換にならずよくないのでしょうね)
* 他の研修者もいて適度ににつまらず良かったと思われます。
* 施設OK、食事OK
* 80点くらいはつけられるが、ワークショップ形の机があればさらにbetterと思う。
* 適当であったと思います。
* 宿泊施設を使わなくても良いと思う。
(4)その他お気づきの点があればご记入ください
* プログラムで実際に作成する課題を前もって強調して頂ければ幸いです。
* 多くの教官がFDの必要性を感じるためには、どのような企画を行うとよいのかに関する情報がもっと多く得られれば嬉しかったのですが。
* イビキがうるさくて殆んどねむれませんでした。3~6時まで自動販売機前のソファでねました。個室にしてほしい。ねむいです。
* 大山先生のご講演が非常に参考になった。このような新しい視点からの教育の切り口をこれからも示してほしい。
* "教授"は必ず受講するように義務づけてはどうでしょうか。
* 他学部の活動が理解できよかった。
* 佐藤先生の実際の実践例などを講演や教授して欲しかった。
* FDの手法があれば、KJ法以外にも紹介した方がよいと思う。
(5)今回のプログラムに参加して贵顿プログラム作成能力が向上したと思いますか?
Yes 10 no 0
アンケートにご协力、ありがとうございました。


| 2006年度贵顿リーダーワークショップの実施报告 |
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| 今年度は、贵顿ニーズの把握からプログラム作成、プログラム评価までの一连の过程を知り、体得していただくことをねらいとしたワークショップを実施しました。 当日は、愛媛大学教育開発センターの佐藤浩章先生を講師?ファシリテーターとしてお迎えし、各学部ごとに班分けを行い、レクチャーとグループ作業を進めていただきました。 参加者へのアンケート結果に見られるとおり、所期の目的を十分に達成することができました。 |
报告者:曽田紘二(大学开放実践センター)

