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2003年6月7-8日、国立淡路青年の家で合宿で実施しました。

ねらい

このプログラムは次の4点を目标に実施しました。
?徳岛大学贵顿活动の理念と方法について理解し、推进する方向を示す。
?授业を计画し、実施し、评価する方法を体得する。
?授业研究の仕方を理解し、実践できるようにする。
?他大学(爱媛大学)から讲师を迎え、贵顿活动に関しての大学间交流を図る。

実施日时?会场

日 時:平成15年6月7日(土)~8日(日)
会 場:国立淡路青年の家

参加者
所属 氏名
総合科学部 山本真由美、関澤 純、鈴木和雄
石田和之、波场直之、胜藤和子
衣川 仁、矢部拓也、佐藤高則
医学部 川西千恵美、雄西智恵美、上野修一
松崎利也、岸原健二
歯学部 野间隆文、誉田栄一、弘田克彦
薬学部 石田竜弘
大学开放実践センター 吉田敦也

■运営スタッフ
曽田紘二、森 和夫、森田秀芳、若泉誠一、川野卓二、宮田政徳(大学开放実践センター)

プログラムの内容

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青野敏博 学長あいさつ 川上博 副学長あいさつ

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桑折範彦 共通教育センター長あいさつ 廣渡修一 大学开放実践センター長あいさつ

「共通教育科目の開発」を基本コンセプトに、シラバスの作成、成績評価の方法、講義の進め方についてのミニレクチャーとワークショップを行いました。そして参加者で構成された4つのグループが、それぞれ授業科目「死生学」、「新しい環境学」、「マンガ芸術論」、「ダイナソー考」を設定し、ワークショップを通じて 各グループが作成したシラバス、授業計画書、教材によって、グループ毎に15分間の授業発表を行い、それに対する検討、討議を行いました。かなりハードなプログラムでしたが、参加された先生方は熱心に活動されました。この成果が、引き続き計画されている「FD応用プログラム」、そしてさらに日々の授業に生かされるよう願っています。

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大学开放実践センター 曽田先生による講義「良い講義の進め方」

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授業発表会(医学部 松崎利也先生による「死生学」)

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授業発表会(総合科学部 鈴木和雄先生による「ダイナソー考」)

また、爱媛大学の佐藤浩章先生から、「贵顿とは何か、何が求められているか」という题で、爱媛大学における贵顿と厂顿の连携、贵顿への学生参加の事例绍介と、将来への展望についてお话をしていただき、参加者は深い感铭を受けました。

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愛媛大学大学教育総合センター 佐藤浩章先生による講演
「贵顿とは何か、何が求められているか」

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