徳岛大学埋蔵文化財調査室では、2026年11月2日(月)から2027年2月28日(日)まで、徳岛大学日亜会館1 階ガレリア新蔵において、第38回企画展「The 木器!-徳岛大学が伝える木の考古学-」を開催します。
徳岛大学の蔵本?常三島?新蔵の各キャンパスは、遺跡の上に立地しており、これまでキャンパスの再開発などに伴って、数多くの発掘調査が行われてきました。本企画展では、大学構内の遺跡から出土した弥生時代?近世の木器など約40点を展示します。今回の展示を通じて、徳岛大学のキャンパスの地下に残された遺跡と、そこから出土した文化財の魅力を広く紹介するとともに、木という身近な素材から、過去の人びとの暮らしや木工技術に迫ります。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
■开催期间?时间
2026年11月2日(月)~2027年2月28日(日) 9時~17時
※休馆日:2026年12月26日(土)~2027年1月3日(日)
■会场
徳岛大学日亜会館1階ガレリア新蔵 ギャラリーフロア?展示室
(徳岛市新蔵町2丁目24)
■入场料
无料
■展示内容
徳岛大学構内遺跡(庄?蔵本遺跡、常三島遺跡、新蔵遺跡)から出土した弥生時代?近世の木器など約40点と、解説パネル約20点を展示します。
展示は、「弥生時代の木器製作」「弥生時代の農耕活動」「弥生時代の祭祀」「弥生時代の織物?編物」「弥生時代の狩猟」「弥生時代の生活」「近世の文字」「近世の生活」の8 つのテーマで構成します。
■関连企画
会期中、本学教員によるギャラリートーク(展示解説)を開催予定です。詳細は徳岛大学埋蔵文化財調査室公式ホームページ等でお知らせします。
埋蔵文化财调査室ホームページ:
■主催
徳岛大学埋蔵文化財調査室

