令和8年10月7日、蔵本キャンパス大塚講堂にて、第73回徳岛大学解剖体慰霊祭を執り行いました。
解剖体慰霊祭は、医学?歯学の教育?研究の発展のためにご献体いただいた方々の霊を慰めるために、毎年行われています。第73回を迎えた今回は、令和7年8月から令和8年7月末までにご献体いただいた50人の方々に黙祷を捧げ、祭主の橋本 一郎 医学部長らから追悼の言葉がありました。
医学?歯学を志す学生にとって、実际の人体を使って构造等を学ぶ解剖実习は不可欠であり、教科书では学べない贵重な経験をする场となります。また、知识を得るだけではなく、将来の医疗を担う者としての使命感を自覚する机会ともなります。
参列したご遗族及び白菊会の方々、学生、大学関係者ら约360人は、ご献体いただいた方々の尊い志に思いをはせつつ、献花を行いました。

献花の様子
追悼の言叶を赠る様子
