この度、濱本恒男氏(徳岛大学医学部卒、南青山ひだまりクリニック院長)より、徳岛大学病院にドクターカー1台をご寄贈いただき、令和8年3月12日に、濱本氏並びに河村学長を始めとする本学関係者約30名の出席のもと、贈呈式を挙行いたしました。
滨本氏からは「ドクターカーが古くなり、能登半岛での顿惭础罢活动が大変だったと闻き、先进医疗、県民のために新しい救急车両を作りたいとの思いから今回の寄赠に至りました」と、寄赠に込められたご厚志についてお言叶をいただきました。
ご寄贈いただいたドクターカーには、医療機器が搭載され、平時においては、徳岛大学病院から他の医療機関への搬送、また災害時には、DMAT(災害派遣医療チーム)の移動や被災地での患者搬送等に活用されます。
また、赠呈式终了后には、医学部において、医学部创立80周年事业に际して多额のご寄附をいただいた滨本氏への紺綬褒章の伝达式を执り行いました。紺綬褒章は、公益の為に私财を寄附された方に授与される褒章で、本学へのご寄附よる滨本氏への授与は通算5回目となります。
多大なるご厚情に深く感谢申し上げるとともに、今后も教育?研究?社会贡献のさらなる充実に取り组み、その成果を社会へ还元してまいります。
寄赠されたドクターカー
滨本氏(前列中央)と本学関係者

赠呈式后に挙行された紺綬褒章伝达式での滨本氏(左)と河村学长
