内藤直树准教授が指导した高校生が第20回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストで最优秀赏を受赏しました

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 徳岛大学大学院社会産業理工学研究部社会総合科学域地域デザイン系地域科学分野内藤准教授による指導のもとで、徳島県立池田高等学校探究科3年生5名からなる「農具班」は、世界農業遺産である「にし阿波の傾斜地農耕システム」に欠かせない在来農具556個の形状や重さを測定し、その特徴を比較分析しました。そして、その結果をまとめたレポートが、第20回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト?団体の部で最優秀賞を受賞しました。
 このコンテストは、高等学校の総合的な学习の时间などを利用した地域研究を进めてもらうことを目的に、民俗学や歴史学の研究で権威がある国学院大学が平成16年に开始したものです。第20回目の今回は全国から24件もの応募があり、池田高校の学生たちは、そのなかから「団体の部」の最优秀赏に选ばれました。
 内藤准教授は、世界農業遺産の保全や推進に向けて、国際連合食糧農業機関(FAO)やSlow Food® Nioppn(日本スローフード協会)等と協働しながら、地域の環境や農業に関する高校生の理解を深める支援をしています。

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内藤准教授と研究室の大学院生らが、池田高校の学生によるフィールド调査を指导している様子(令和5年2月1日)

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