附属図书馆所蔵「伊能忠敬测量図」が国の重要文化财に指定へ(令和7年9月26日指定)

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 令和7年9月26日付で官报告示され、「伊能忠敬测量図」が重要文化财に指定されました。
 (官报号外第215号、文部科学省告示第百十九号)


 本学附属図书馆所蔵の「伊能図」3种10点?地図箱2点が、「伊能忠敬测量図(いのうただたかそくりょうず)」の名称で国の重要文化财に指定されることになりました。文化审议会が、令和7年3月21日(金)に开催された同文化审议会文化财分科会の审议?议决を経て、文部科学大臣に答申しました。
 徳岛大学として、初めての重要文化財指定となります。
 「伊能図」は、江戸时代、伊能忠敬が日本全国を测量し作成した日本地図の総称です。当初は忠敬による个人事业として始められましたが、その后幕府事业として进められ、忠敬の没后、文政4年(1821年)に「大日本沿海舆地(よち)全図」として完成しました。
 徳岛大学附属図書館所蔵の「伊能図」は、文化元年(1804年)8月に幕府に上呈された「日本東半部沿海地図」と同系統の中図「沿海地図」3点(縮尺1/216,000)、文化4~8年の第5~7次測量の成果に基づく中図「大日本沿海図稿」4点、第7次測量の成果による大図「豊前国沿海地図」3点(縮尺1/36,000)の合計10点からなり、わが国初の実測日本地図となる「大日本沿海輿地全図」の成立過程を知る上で貴重な資料と言えます。
 本学では、この度の重要文化财指定を受け、今后とも関係者の方々と协力しながら、贵重な文化财を后生に残すべく取り组んでまいります。
 資料保存のため、閲覧については徳岛大学附属図書館ホームページのデジタル化公開資料をご利用ください。

○徳岛大学附属図書館貴重資料高精細デジタルアーカイブ
 
 「伊能図」 沿海地図(全6-1~3)
      大日本沿海図稿(全11~14)
      豊前国沿海地図(诸45-1~3)

○伊能図学习システム
 

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「沿海地図」「大日本沿海図稿」合成図

 【プレスリリース】附属図書館所蔵「伊能忠敬測量図」が国の重要文化財に指定へ (PDF 1.19MB)

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学术情报部図书情报课

电话番号:088-656-7584

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