3月15日に地域創生?国际交流会館において、2020年度后期日本语研修コース修了式を开催しました。新型コロナウイルス感染症対策として、今回の修了式は対面とオンライン併用で実施したため、海外に住んでいる受講生の家族や友人の方々にもご参加いただくことができました。
修了式では、フィリピンから2名、インドネシア、バングラデシュ、ジンバブエ、セーシェル、マラウイ、ケニア、コロンビア、ラトビアから各1名、计10名の外国人留学生が、5ヶ月间の学习の集大成として日本语でのスピーチに挑みました。
留学生は、パワーポイントの映像を交え、自身の国や研究分野の绍介、日本语の授业の様子や将来の目标について、すべて日本语でスピーチを行いました。学生全员のスピーチが终わり、本学の河村副学长、続いて鸣门教育大学の小泽副学长の総评后、修了証书を授与しました。新型コロナウイルス感染症対策として、一人ひとりへの手渡しでの修了証书授与はできませんでしたが、留学生は赏賛のコメントを受け、とても嬉しそうでした。
本コースを修了した留学生は、4月から引き続き本学の大学院で勉学と研究に励んだり、鸣门教育大学大学院に进学したりとそれぞれの道へ羽ばたいていきます。彼らのこれからの活跃を期待します。

たくさんの方に见ていただきました(左) 日本语でスピーチをする様子(右)

修了おめでとうございます
