
ポスター赏を受赏した平田さん(左)と
指导教员の伏见贤一教授
2018年1月23日から26日につくば市で開催された国際シンポジウムISRD2018:International Symposium on Radiation Detector 2018のポスターセッションにおいて、徳岛大学大学院総合科学教育部地域科学専攻基盤科学分野(理系)博士前期課程1年次の平田晶子(ひらた しょうこ)さん(指導教員 伏見賢一教授)がポスター賞を受賞しました。
滨厂搁顿2018は放射线検出器の开発と応用に関する国际シンポジウムで2年に一度つくば市で开催されています。
ポスターセッションは24日の午后に开催され、世界の若手研究者による49件の発表の中から投票によって选出されました。
平田さんは量子科学実験の研究室で宇宙暗黒物质探索に用いる検出器の特性を测定し、バックグラウンドとなるアルファ线の精密な计测に成功しました。また、アルファ线の蛍光応答が结晶によって异なることを発见しました。ポスター赏の投票は世界から参加した口头讲演の讲师によって行われ、発表のわかりやすさと质疑応答の正确さが高く评価されました。今后はポスターセッションで得られた多数のコメントを活かして高感度の测定を行い、宇宙暗黒物质探索用の装置开発に励む予定です。
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