『平成29年度徳岛大学地域交流シンポジウム「各産業別に利用されているドローンの紹介」』を開催しました

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徳岛大学では、平成30年1月28日(日曜日)に、平成29年度徳岛大学地域交流シンポジウム「各産業別に利用されているドローンの紹介」を那賀町地域交流センターで開催しました。

地域交流シンポジウムは、本学が地域社会の课题や要请に応えるための地域贡献事业の一环として実施しているもので、今回で第14回目の开催となりました。

小型无人机(ドローン)は物资输送?インフラ点検?鸟獣害対策等、広い分野での利活用が期待され、地域において人口减少や高齢化により人手不足や移动困难者の増加が进む中で、その课题解决への可能性を有しています。

今回の地域交流シンポジウムは、そのドローンに着目したもので、講義では、徳岛大学大学院社会産業理工学研究部 三輪 昌史准教授からドローン技術の発展?用途の多様化等について、那賀町地域おこし協力隊 喜多 幸治氏から徳島県版ドローン特区那賀町での取り組みについて、D-PLAN株式会社代表取締役 河野 和宏氏から各業種における実証実験の取り組みや関係法令の許認可等について話がありました。

続いて、那贺町鷲敷体育馆でのドローンの飞行デモの见学、室内でのパソコンを使用したドローン操縦シミュレーション体験を実施しました。

最后に行った意见交换?质疑応答では、参加者から関係法令の许认可に関する质问がある等、ドローンの利用に向け积极的な姿势が见られました。

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讲义を行う叁轮准教授

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操縦シミュレーション体験に取り组む参加者

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