徳岛大学は大鵬薬品工業株式会社と基礎研究に関する協定書覚書の調印式を行いました

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10月30日、徳岛大学は大鵬薬品工業株式会社と基礎研究に関する協定書について、期間延長のため、覚書を締結し、調印式を行いました。

大鵬薬品工業株式会社と本学は、平成16年度に「国立大学法人徳岛大学と大鵬薬品工業株式会社との包括的研究連携に関する協定」を締結。また、平成26年度には、「国立大学法人徳岛大学と大鵬薬品工業株式会社との基礎研究に関する協定」を締結し、同社の支援により、がん関連分野の先進的基礎研究拠点の構築と研究振興を目指して活動を進めてきましたが、来年3月31日で協定の満了を迎えることから、引き続き連携研究活動を実施することを目的として3年延長の覚書を締結しました。

调印式では、大鹏薬品工业株式会社の小林将之代表取缔役社长と野地学长との间で调印が行われ、相互の协力と支援を约束しました。今后も、がん関连分野の基础研究の进歩に大きく贡献することが期待されます。

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覚书を手にする野地学长(左)と小林代表取缔役社长(右)


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関係者の集合写真(左から松井研究?社会連携部長、織田研究支援?产官学连携センター長、佐々木研究担当理事、野地学長、小林代表取締役社長、箱井研究本部副本部長、内田開発薬理研究所長)

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