10月6日、大塚講堂にて、第64回 徳岛大学解剖体慰霊祭を執り行いました。解剖体慰霊祭は、医学?歯学の教育?研究の発展のためにご献体いただいた方々の霊を慰めるために、毎年行われています。第64回を迎えた今回は、平成28年8月から平成29年7月末までにご献体いただいた69人の方々に黙祷を捧げ、祭主の丹黒 章医学部長らから追悼の言葉がありました。
医学?歯学を志す学生にとって、実际の人体を使って构造等を学ぶ解剖実习は不可欠であり、教科书では学べない贵重な経験をする场となります。また、知识を得るだけではなく、将来の医疗を担う者としての使命感を自覚する机会ともなります。
参列した遗族及び白菊会の方々、学生、大学関係者ら约540人は、ご献体いただいた方々の尊い志に思いをはせつつ、献花を行いました。
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解剖体慰霊祭

献花を行いました
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