徳岛大学は、2月18日に東京六本木のHAB-YU platoformで、2月22日には徳岛大学フューチャーセンター『A.BA』で、徳島県の伝統文化である「阿波人形浄瑠璃」の木偶、衣装等のアーカイブ化に関する成果をもとに、3Dプリンタ等を活用した浄瑠璃人形を作成し、人形遣いの勘緑氏が主宰する「木偶舎(もくぐうしゃ)」の浄瑠璃公演、アーカイブ化をテーマとした未来トークを開催しました。
地域交流シンポジウムは、本学が地域社会の课题や要请に応えるための地域贡献事业の一环として実施しているもので、今年度で13回目となります。
东京会场においては、各大使馆や関连公司、住民、学生、教员など约70人が参加し、本学地域创生センター吉田敦也センター长の総合司会により、第1部では、3顿プリンタ出力による木偶を用い、"八百屋お七"を演目に、阿波人形浄瑠璃公演を行いました。
木偶は、「阿波人形浄瑠璃共创プロジェクト」のメンバーである本学大学院理工学研究部浮田浩行讲师が、本学工学部学生河野太树くんと生越龙太くんに技术指导を行い、(有)赤泽製作所と协力し、3顿プリンタなど最先端の机器を活用して作成しました。また、本学地域创生センター学外协力员の寺本なおみ氏が手缝いで段鹿子振袖を仕立て、最后に、人形の要となる头のヘアメイクを、(株)资生堂トップヘア&补尘辫;メーキャップアーティストの计良宏文氏が担当し、「伝统をメイク」した浄瑠璃人形が完成しました。
「八百屋お七」の公演は、木偶舎の皆さんの繊细な动きの中に、物语のさまざまな感情が见られ、参加者は见事な演技に引き込まれていき、会场は感动の涡につつまれました。
第2部では、勘緑氏と计良氏による未来トークを行い、3顿プリンタ出力された木偶の製作过程のエピソードや今后の课题について议论を交わしました。
徳岛会场においては、県内の自治体や公司、住民、学生、教员など约40人が参加し、吉田敦也センター长の総合司会により、第1部では、东京会场で行った阿波人形浄瑠璃公演のビデオ上映を行いました。
第2部では未来トークを行い、徳岛県における伝统文化の保存やそれを支える人材の育成、また、外国人観光客への地域文化の伝え方などについて意见を交换しました。
今后も引き続き、勘緑氏をはじめ协力いただいた公司と连携し、3顿浄瑠璃人形の改良や、文化継承のための人形の普及など、継続した事业として取り组んでいくこととしています。
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3顿プリンタ出力による木偶を用いた阿波人形浄瑠璃上演(东京会场)

勘緑氏と计良氏((株)资生堂)による未来トーク(东京会场)

「お七」と感动の涡につつまれた参加者(东京会场)

东京会场で行った公演のビデオ上映(徳岛会场)

総合司会する吉田敦也センター长(徳岛会场)

「お七」の製作を手がけた関係者による未来トーク(徳岛会场)
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