■内容:
薬学部薬用植物园では、恒例となっております薬用植物园一般开放を10月15日(月曜日)~19日(金曜日)の5日间开催します。薬用植物を含む园内植物约800种が観察出来ます。また、今回开放の目玉は园内で栽培している「悪臭を放つ薬草」、「染色画?ここに技あり」です。
なお、本开放は「国立大学フェスタ2012」の一环として実施するものです。
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- 「悪臭を放つ薬用植物」: 匂いを良い香りと感じるか、不快臭と感じるかは人それぞれですが、匂いが人に与える良い影響も研究されて来ています。悪臭と感じる匂いを発する薬用植物もあり、腫れ物、利尿に使われるオミナエシ、利尿、下痢止めやひび、あかぎれ等に効果のあるヘクソカズラ、根が強壮剤になるブラジルニンジン他を見ていただけます。匂いを嗅いでみてどう感じるか試してみて下さい。
- 「ショ糖の1000倍の甘さ?アマミコウスイボク」: 甘いハーブとしてアステカ文明の時代から知られており、メキシカンスイートハーブの名で流通しています。中央アメリカでは甘い根をガムの様に噛み、キューバでは植物の汁をタバコの紙に染み込ませて香り付けに利用しています。また、南米のお茶、マテ茶の甘味料としても利用されています。温室とハーブ植物区では、茎が地面を這い白い個性的な花を咲かせていますのでご覧下さい。
- 「染色画?ここに技あり」: 趣味で染色や織物をされている女性グループのご協力で、染色作品や織物作品の他に、ろうけつ染めした薬草画に、再び筆で染料を用いて描いた染色画に挑戦していただきました。これらは徳島県内で作品数が少なく必見です。実習舎にて展示会を同時開催します。
- 「その他」: 園内には漢方園、漢方処方園、染料植物園、民間薬園、ハーブ園等テーマ毎に配置した約800種の植物が観察出来ます。南側の標本池では、オニバスが14年ぶりに発芽しました。また、絶滅危惧植物園には徳島県の固有種であるナカガワノギク、ワタヨモギ、コブシモドキ等のなど78種が観賞できます。また、看板も設置してあり、充分楽しい時間が過ごせます。
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■日時: 平成24年10月15日(月曜日)から19日(金曜日)?9時から17時まで
■場所: 薬用植物園(徳島市国府町日開536番地の3)
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