■イベント名: 生殖細胞の発生機構とその試験管内再構成
■内容:
ヒトの体は、少なく见积もって、约210种类、総数60兆个の细胞が集まって出来ています。これらの细胞群は、それぞれが特别の个性を持っており、その个性が正しく形成?维持され、机能することが、生命活动に不可欠です。细胞それぞれの个性を决定づける基本情报、それをエピゲノム(クロマチン后成的修饰のゲノムレベルでの総体)と呼び、エピゲノムの违いが细胞の分化?増殖?刺激への反応?老化?病的状态への変化を规定します。斎藤先生は、エピゲノム制御の本质を理解し、细胞の分化?増殖?机能を自由に制御することを目指した研究を进めておられます。
徳岛大学大学院医科学教育部では「発生?分化?再生医学特論」を開講しており、当該関連分野を先導する研究者による特別講義を定期的に行っております。この度、斎藤教授に来学いただく機会を得、講演いただくことになりました。多数のご来聴をお待ちしております。なお、本講義は大学院特別講義を兼ねます。
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■日時: 平成23年7月13日(水曜日) 16時30分~18時
■場所: 疾患ゲノム研究センター1階 交流ホール
■参加費: 無料
■主催: 疾患ゲノム研究センター
■问い合わせ先: 疾患ゲノム研究センター生命システム形成分野
(大学院医科学教育部免疫系発生学)
高浜 洋介
メールアドレス takahama@genome.tokushima-u.ac.jp
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