徳岛大学は4月7日(火曜日)、韩国海洋大学校と大学间学术交流协定を缔结しました。これは1987年に同大学校の金允海教授が本学に留学したこ とがきっかけで交流が始まったもので、2001年5月に学術交流に関する協定書を締結し、今回は2004年に引き続き、2回目の更新となりました。
当日は、徳岛大学新蔵地区の学长室で、青野学長他本学及び韓国海洋大学校の関係者が出席し、青野学長と韓国海洋大学校のOH総長が学術交流協定書に署名しました。
引き続き両校間の共同研究や、今後の交流事業等について活発な意見交換を行い、記念品の交換、記念撮影、国际交流プラザ最上階の留学生の宿舎の視察等を行いました。
午后には工学部と総合科学部等を视察するとともに、今后の新しい共同研究の方向性等について协议を行いました。両大学间では留学生の交流の拡大とともに、新しい分野での共同研究や国际シンポジウムの开催が今后予定されています。
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协定を取り交わす青野学长(左)と翱贬総长 |
交流协定缔结に参加した両大学関係者 |


