薬学部薬用植物园で本格的な四国地域絶灭危惧植物の保存事业を开始しました。

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薬学部薬用植物園では、この度、徳岛大学学長裁量経費(社会貢献支援事業)の支援を受け、絶滅危惧植物の群体圃場を整備し、本格的に四国地域絶滅危惧植物の保存事業を開始しました。

さらに、絶灭危惧植物の効率的な保存を目指すため、本事业により圃场(ロックガーデン)を整备し、14种の絶灭危惧植物の群体保存を开始し、その植物も顺调に育っています。

徳岛大学薬学部薬用植物園(国府町日開)では、これまでも絶滅危惧植物の保存を少しずつ進めてきました。
この絶滅危惧植物の保存事業が、徳岛大学学長裁量経費(社会貢献支援事業)に平成20年度に採択され、本格的に四国地域絶滅危惧植物の保存に取り組んでいます。

本事業により、本薬草園で保存している絶滅危惧植物は78種となりました。徳島県版レッドデータブック収載植物835種のうち、現在66種(7.9%) を保存しています。また、同データブックに絶滅と記載されている植物は30種ありますが、本薬用植物園では6種(20%)を保存しています。

この事业で保存している絶灭危惧植物は定期的に一般公开し、国民の环境保全意识の向上にも役立てられたらと考えています。

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徳岛大学薬学部薬用植物園で保存している絶滅危惧植物の一覧はこちら(50.9KBytes)

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