クラウドファンディングに挑戦します-「意思疎通ができない场合でも、脳の血流や脳波を计测してヒトの意思を読み取りたい。!」

トップ记事クラウドファンディングに挑戦します-「意思疎通ができない场合でも、脳の血流や脳波を计测してヒトの意思を読み取りたい。!」

 徳岛大学大学院社会産業理工学研究部生体信号処理 伊藤伸一助教が、意思の疎通ができなくなった場合でも脳活動を計測し、「yes,no」などのヒトの意思?欲求を解読する意思伝達システムの基盤技術の確立を目的とした、研究活動の資金を募るため、クラウドファンディングを開始します。

 脳梗塞などの病気にかかった结果、声を出すことができず、体も思うように动かすことができないような状态になる方达がいます。
 このような场合、医师とのコミュニケーションがうまく取れず、リハビリテーションもうまく行えない场合があります。
 また、身近な家族などとも、どんなに会话がしたくても、意思の疎通を図ることは容易ではありません。
 このことは、障がいを持つ本人のみならず、周りの家族なども、辛い思いをすることになります。
 もし、こちらからの问いかけに対して、何らかのシステムが、障がいを持つ方の代わりにその答えを伝えてくれていたならば、治疗に関わる全ての人とコミュニケーションを取ることができ、本人も家族も安心して治疗に临むことができる。また、リハビリテーションもうまく机能し、より早く、より効率的に、本人が纳得しながら回復に向かうことができると考えます。
 私は今、脳の血流の変化などを計測し、人工知能の技術を用いて情報の抽出、解析を行い、ヒトの欲求?意思などの心理状態をコンピュータが把握するシステムを開発するための研究を行なっています。 この技術が確立できれば、意思疎通が難しい方の、yes,noなどの意思を検出することができます。
 また、音楽疗法として、楽曲を聴きたいという欲求、好きという嗜好などを検出することにも応用したいと考えています。
 しかしながら、ヒトの脳の活动には、ヒトの违いから生じる差や、同じヒトであっても、昨日の自分と今日の自分の差などが存在します。こうした状况下で、データの検出?分析の技术を确立していくことは、未解明の部分も多く、容易ではありません。

 今回、こうした研究にかかる、必要な计算机の购入、国内外の学会参加费、活动の広告费などの全般的な研究费を募るために、クラウドファンディングに挑戦します。

クラウドファンディングに挑戦します。皆様のご支援をお愿いいたします。

■挑戦期间:2019年12月2日(月曜日)~2020年1月31日(金曜日)
■クラウドファンディングサイト:

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