5月17日、中国社会科学院青年研究者代表団第1阵约30人が本学を访问しました。中国社会科学院青年研究者代表団第1阵は、日本の研究者との専门交流や日本の青年や市民との亲睦を図るほか、环境関连施设の视察や地方都市の参観を通じて、生态环境保护に関する意见交换を行い、対日理解を深めることを目的としています。
本学访问では、大学院社会产业理工学研究部眞弓浩叁教授によるエネルギー分析と生物経済学に関する讲义を受讲し、意见交换を行いました。讲义には真剣な表情で参加していた代表団でしたが、眞弓教授のユーモアある説明に、时々笑いも起こりました。质疑応答では活発に意见交换が行われ、とても有意义な时间となりました。
代表団の日本での滞在は约一週间と短く、日本を経験してもらうには十分な时间ではありませんが、本学での経験が良い思い出となり、今后、知日派?亲日派として広く社会で活跃してもらえることを期待します。


講義の様子 質疑応答も活発に行われました
